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鮨 富かわ
Sushitomikawa
3.14
Kichijoji
Japanese Cuisine
10,000-14,999円
10,000-14,999円
Opening hours: Tuesday ~ Sunday 18:00 ~ 21:30 *If Monday is a national holiday, the office will be open as if it were a holiday. The Tuesday after the holiday will be closed as a substitute holiday. Open on Sunday
Rest time: Monday (If Monday is a national holiday, the store will be open on Monday and closed on the following Tuesday.)
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-2-3 オリエンタルビル 2F
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20
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Details
Reservation Info
Reservations required ▶Please note that if you arrive 15 minutes after your reservation time and do not contact us, your reservation will be considered cancelled and you will be charged for the cost of the meal. ▶If you wish to cancel your reservation, please contact us at least 2 days in advance. If you cancel the day before or on the day of your reservation, you will be charged for the cost of the meal.
Payment Method
Credit cards accepted (VISA, Master, JCB, AMEX, Diners) Electronic money is not accepted QR code payment is not accepted.
Number of Seats
8 seats (8 seats at counter)
Private Dining Rooms
having
Smoking and Non-Smoking
No smoking at the table
Parking
None We are not affiliated with any paid parking lots. Please use a nearby parking lot when coming by car.
Facilities
Stylish space, calm space, couples seats available, counter seats available
Drink
Sake available, shochu available, wine available, stick to sake, stick to shochu, stick to wine
Dishes
Focus on fish dishes
Comments
21
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今日のおやつ
4.30
吉祥寺駅からすぐ近く、井の頭公園側のヤマダ電機LABあたりのビル2階にあるお鮨屋さん。今年7月にオープンしたばかりで、海外の一流店で修行した二人の職人さんによる本格的な江戸前鮨と遊びごころある創作寿司が一万円以下で気軽にいただけるお店♡____________________《 おまかせコース(7月) 》9900円・ガリと夏野菜のピクルス風 ※おかわり自由・鰹と焼き茄子 黄身醤油・蒸し牡蠣・あんぱん ★(あん肝+生クリーム食パン)・あおりいか すだちとお塩・本鮪 中トロ・カマスの炙り棒鮨・ホッキ貝の酒盗和え・金目鯛の塩蒸し ごぼう、ゴーダチーズ、梅餡・メイチダイ・鮑の肝和え・鰺・赤身漬け・稚鮎の塩焼きと春菊のサラダ・ノドグロ蒸し寿司・マグロッシーニ ★(フォアグラ+舎利 × まぐろたたき × トリュフ)・車海老・穴子ン玉 ★( 巨大アナゴ寿司 × うずらの卵)・いなり巻き・お椀・豆乳のパンナコッタ × 塩黒蜜、フルーツ____________________どれこれも美味しくてお値段以上の価値を感じました◎★をつけたユニークな創作メニューもとても凝っていてでも映えを意識しすぎず程よく品を保っていて美味しい。海外で長らく修行されただけありセンスが良く、接客も親しみやすさを持ちつつ、そつなく丁寧。高級ホテル出身の板前さんって+αのサービスに慣れている印象で、個人的に好き♡握りはやや小ぶりだけど品数が多いのでちゃんとお腹いっぱい!『若い人にも気軽に本格的なお鮨屋さんへ来てほしい。もちろん食べ慣れてる人も納得するクオリティで。』っていうコンセプトにばっちり合ってて、内装もカッコいいし開店してまだ1週間にも関わらず完成度のかなり高い、優良店だなと感じました♡※お化粧室にはお二人の修行先であるアムステルダムホテルオークラの地・オランダにちなんだアートやちょっと驚きの仕掛けがあります。笑吉祥寺は行動範囲外だけど、とにかく満足度が高かったのでまた行きたい!
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GOGO食べ太郎777
4.50
格式高く、コスパ良し。スーパーリーズナブルな高級寿司に、誰が食べても舌鼓を打つだろう。静かな雰囲気から始まり、いつのまにかカウンター越しに皆が和気藹々としました。プロの技が際立つ、一品一品の料理が幸せをくれる。そんなひと時を過ごせる数少ない名店の予感。
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つぐみ姫
5.00
雰囲気も素敵でした。時間の流れも心地良い感じでした。美味しいの一言です。久しぶりに日本酒がすすみました(*≧∀≦*)次回の予約も入れてきました11月からは冬メニューになるそうで、楽しみです。
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BruceIkeGold
4.00
吉祥寺に新しくできた寿司屋の富かわ初訪問。洞くつ屋のビルの2階。予約は1カ月以上前に食べログで最も近い空いてた日が今日。7席だけでほとんど1人できているグルメばっかり。若い主人は大村さん。富かわはオランダにいる師匠の名前だと。おまかせのコースのみでカウンター全員が同時進行。ご主人の創作料理を楽しむ感じでとにかく品数多く楽しめる。一つ一つが小ぶりなので無理なく食べれる。この品数のコースが1万円を割ってるのはとても良心的な価格だろう。開店まもないようだけどもはや予約困難店なのも頷ける。
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ike_log
4.00
☆オススメポイント☆①海外で培った、ニュータイプの進化鮨スタイル②若い世代でも訪問しやすい価格、雰囲気【オススメ利用シーン】デート・記念日・接待・会食【メニュー】「おまかせコース(9,900円)」・握り11貫・おつまみ7品・留椀・デザート【1〜3枚目】「マグロッシーニ」「鮨 富かわ」さんのスペシャリテでもあるこちらの豪華な創作鮨。ロッシーニと言えば、牛フィレ肉のステーキの上にフォアグラを乗せたフレンチの代表的なメニューだが、それを寿司屋らしくマグロで再現したという一品で、ネギトロの下には、赤ワインとバターで炊いたフォアグラを和えた特製のシャリ、そして仕上げにはイタリア産のサマートリュフと、金粉という、なんとも贅沢なもの。本家のロッシーニは少し濃いのだが、こちらはフォアグラの濃厚な味わいが、マグロの旨味や海苔の香りでまろやかになり、全体的にとても食べやすい印象。見た目、味共に贅沢な、まさに「鮨 富かわ」さんの代表メニューである。【4〜7枚目】「アオリイカ」「中トロ」「カマスの棒寿司」「ヒゲソリダイ」アオリイカは、ねっとりとした濃厚な口当たりが印象的なイカで、こちらは塩と酢橘でさっぱりと頂く。丁寧な包丁使いで、イカを味わえる表面積が広く、甘みをしっかり感じられる。長崎県産鮪の中トロは、赤身の割合が多いタイプで、旨みも強く、中トロにしてはさっぱり目な口当たり。カマスの棒寿司は、直前に炙ったばかりで、脂身が浮き出ており、最初にカマスの旨味を感じられる。ふっくらとした仕上がりで、後味は大葉の香りが軽く鼻を抜けていく。ヒゲソリダイは、通常の鯛よりも髭が短い事からその名が名付けられたそうで、一般的な鯛よりも旨味が濃く感じられた。歯応えもコリコリとしており、特徴的。【8〜11枚目】「鯵」「赤身漬け」「太刀魚」「車海老」愛媛県産の鯵は、肉厚なネタで味わいをしっかり感じられ、上に乗ったネギと生姜をすりつぶした薬味が、ニンニクのような味わいにも感じられ、食欲が強まる味わい。中トロと同様に長崎県産の鮪の赤身を使った漬け。周りが軽く炙られており、タタキ風になっているのだが、非常に濃い赤身の旨味で、香りが強い。太刀魚は、千葉県竹岡産のもので、肉厚なものをシャリと共に笹で包んで蒸した蒸し寿司。シャリにまで笹の香りが染み込んでおり、とても爽やかな香りで、太刀魚もふわふわで美味しい。車海老は、かなりレア目な茹で加減で、甘みがしっかりと感じられる。【12〜15枚目】「漬けカツオ」「蒸し牡蠣」「あんぱん」「ほっき貝の酒盗和え」千葉県勝浦産の鰹を漬けにしたもの。それを焼きナスと共に黄身醤油にかけて頂く。鰹がかなりもちもちとしており、鮮度が高いことがうかがえる。蒸し牡蠣は、その上に牡蠣のひだの部分を叩いてすり潰したものをかけて、より濃厚な牡蠣の味を楽しめるものに。こちらの創作おつまみのあんぱんは、あんはあんでも、あん肝を使ったメニュー。生クリームを使ったパンの上に、オレンジで煮込んだあん肝を乗せたもので、あん肝の旨味とパンの甘みが相性抜群な、新感覚の一品。あん肝もオレンジで臭みが飛んでおり、とても食べやすい。ほっき貝の酒盗和えは、ほっき貝を米油で低温調理して、そこに鰹の酒盗を和えたもので、ほっき貝のコリコリとした食感は残りつつも、米油のおかげで味わいがまろやかになっており、食べやすさを感じた。【16〜19枚目】「茶碗蒸し」「鮑の肝ソース握り」「鮎の塩焼き」「ガリ」茶碗蒸しは、秋鮭とクリームチーズを入れた、女性にも人気が高そうなもの。洋風な印象で、これが海外での経験を経た大将ならではのアイデア。鮑の肝ソース握りは、よくある鮑の肝ソースの中にシャリを入れてくれるものを、あらかじめ握ってしまうという斬新なアイデア。鮑の柔らか煮も入っており、香り良く、深みを感じる。鮎の塩焼きは、和歌山県産の子持ち鮎を使用しており、ふっくらとした食感、そして心地よい香りを楽しめる。隣にはクレソンと玉ねぎ、海苔を自家製のドレッシングと共に和えたサラダも添えられており、これを一緒に食べると、鮎の肝の苦味がまろやかになる。ガリも自家製で、まるでピクルスのような味わい。これがお代わり自由なのも嬉しい。【20〜23枚目】「穴子ンたま」「稲荷巻き」「留椀」「デザート」こちらも名物の一つ「穴子ンたま」。巻き寿司のように、シャリの周りに穴子を巻き付け、仕上げにうずらの卵を落とした、インパクト抜群のメニュー。穴子はふわふわかつ、甘めの味付けで、卵と相性が良い。巻き寿司の代わりの稲荷巻きは、中にきゅうりがはいっており、さっぱりと甘さのバランスがいい、〆にちょうど良い。留椀は、魚のアラから取った出汁で作ったお吸い物。そしてデザートは、豆腐と生クリームのパンナコッタに、桃のコンポート、季節のシャインマスカットを添えたもの。なめらかな口当たりのパンナコッタで、甘すぎないのも嬉しい。【まとめ】吉祥寺駅南口、ヤマダ電機の目の前にあるビルの2階に2023年7月15日にオープンしたばかりの新店舗「鮨 富かわ」さん。オープンしてまだ日が浅いにも関わらず、すでに予約は2ヶ月以上待ちという衝撃のデビューを果たしているこちらのお店。大将を務める方は、かつてオランダのアムステルダムにある「ホテルオークラ」で勤務されていたそうで、そこの総料理長で「日本食普及親善大使」、ミシュラン11年連続受賞というレジェンド「富川 正則」氏の元で修行された愛弟子だそうで、師匠のスピリッツを継ぐという意味合いで、店名に名前を借りたのだそう。こちらのお店の特徴はなんといっても料理のユニークさ。やはり海外で長く勤めていただけあり、日本人だけでなく、世界を相手に気に入られる料理とするため、斬新なアイデアを形にしたメニューが多い。かと言ってクオリティは全く落としておらず、大将の目利きで毎朝豊洲で仕入れるというこだわりも持っているのだそう。店内はカウンター8席と比較的大きく、ゆったりとした間取り。若い世代でも肩肘張らずに楽しんで欲しいという思いのもと、雰囲気作り、そして価格設定も完璧である。この先ますます予約困難店になること間違いなしのお店なので、今のうちに是非チェックしてみて欲しい。
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lunem
4.20
こちらは、7/15にオープンしたお店。大将はアムステルダムホテルオークラで修行されたとのこと。SNSで見かけて気になり、初訪問!メニューはおまかせコースのみです。-------------------おまかせコースは、おつまみ7品・握り11貫・椀・デザートの計20品。▶︎漬け鰹/焼き茄子/黄身醤油ねっとりコク甘!!茄子にはお出汁が染みてて、旨味がすごい黄身醤油で濃厚さが加わってる▶︎蒸し牡蠣/ツルムラサキ牡蠣のヒダを叩いたのがトップに!一口サイズにカットされてる気遣いが嬉しい▶︎あんぱんあんぱんだけど、あんこじゃないよ!あん肝だよ!ふわふわの生クリーム食パンの上に、オレンジで炊いたあん肝on!とても贅沢で、まるでスイーツ▶︎島根/アオリイカ/酢橘/お塩細かく叩いてから握ってるのでイカのねっとり感が普通の倍感じられる!▶︎長崎/中トロ2枚重ねで食べやすい!シャリがかなり硬めしっかり系だから食感の対比が際立つ▶︎かます/炙り棒鮨脂たっぷりジューシー!炙りカマスはあるけど、棒鮨はお初大葉のアクセントが良き▶︎北寄貝/酒盗和えこめ油で低温調理してから和えてるとろみが強い▶︎ 茶碗蒸し/秋鮭/クリームチーズ熱で溶けたクリームチーズのまろやかさが卵液に馴染んで濃厚美味!▶︎ひげそり鯛/カラスミ間にカラスミパウダーがあるおかげで鯛の味がしまってる!美味しかった▶︎鮑の肝握り鮑の柔らか煮と、肝ソース、身をシャリと混ぜまぜ!肝の風味は薄くて、食べやすい▶︎愛媛/鯵想像の3倍肉厚!ぷりんぷりんで美味!こんなに贅沢な鯵は初めて!▶︎赤身漬け表面がざらっとしてて、内側はぷるん!適度な漬け具合で、ツナのような食感▶︎子持ち鮎の塩焼き大好きな子持ち鮎!!身も卵も食感良くて美味しい付け合わせのクレソンがさっぱりポン酢で風味◎▶︎太刀魚の蒸し鮨シャリも一緒に蒸してるようで全体に笹の香りが染みこんでる淡白ながら、鼻から抜ける香りが◎▶︎マグロッシーニ牛ヒレ肉とフォアグラのロッシーニをヒントに考案したそう!構成は、赤ワインで炊き上げたフォアグラ/シャリ/鮪のタタキこれね、しっかりロッシーニを彷彿させるお味でとっても好きだった、、▶︎熊本/車海老生のプリッと感が残ってて、塩味が強い程よい握り具合も良き▶︎穴子ンたま穴子3貫分の超贅沢巻き!!穴子1/4身がロールされた至福の品真ん中にうずらの卵が鎮座してて、見事な見映えと美味しさ◎▶︎いなり胡瓜/5色の胡麻で味にひと工夫あって味わい深い▶︎お椀魚のアラを使ったすまし汁サッパリしたお口で〆られて口福▶︎豆乳と生クリームのパンナコッタ桃のコンポート/シャインマスカット/塩黒蜜桃は硬めの食感で、甘さ控えめ。全体的に甘さの主張が少なくて食べやすい---------------------店内は、カウンター8席のみ。和モダンで落ち着いた空間です。お店は雑多なビルの2階にあり、場所合ってる?!と疑いたくなる。そこが、吉祥寺駅徒歩3分なのに隠れ家感あって良い。7月オープンながら、既に2ヶ月先まで満席の人気店!マグロッシーニや穴子ン玉は年中食べられるそうで、また季節変えて伺いたい。お手頃価格なので、カウンター鮨デビューにおすすめ!-------------------------------この日頂いたメニュー/お気に入りに◎アランミリア 白ぶどうジュース650円おまかせコース20品9,900円◎漬け鰹/焼き茄子/黄身醤油・蒸し牡蠣◎あんぱん◎アオリイカ・中トロ・カマス/炙り棒鮨・北寄貝/酒盗和え・茶碗蒸し/秋鮭/クリームチーズ◎ひげそり鯛・鮑の肝握り◎鯵・赤身漬け◎子持ち鮎の塩焼き・太刀魚の蒸し鮨◎穴子ん玉・おいなりさん・お椀・パンナコッタ-------------------------------【営業時間】18:00〜20:30【定休日】月曜【事前予約】必須【予算】10,000円〜【住所】東京都武蔵野市吉祥寺南2-2-3オリエンタルビル 2F-----------------------------最後までお読み下さり有難うございます。投稿がお気に召したら、いいね・フォロー頂けると嬉しいです!インスタでは毎日グルメ投稿してます:)ご覧頂ければ幸いです。instagram @mogu.gourmet-----------------------------
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Hideaki_壽
3.70
吉祥寺駅徒歩2分ほどと好アクセスのお店。若い人にも手が届きやすい、でもどの年齢そうでもしっかり楽しめるお店を、との大将の想いがしっかり感じられるコースでした。コース内容は以下カツオなす鰹はねっとりと脱水され、ジューシーに火が入ったナスとよく合います。牡蠣ひだを叩いて載せてあり、低温調理で柔らかく濃厚な味わいに。あんぱんあんきもパンの略。あん肝はオレンジで炊いてあり臭みがありません。若干バターと喧嘩してましたが、美味でした。以下握り。シャリはぷつぷつとしっかりとした粒感のあるマイルドな白シャリ。アオリイカ 島根カボスと塩でさっぱりと。本鮪中トロ 長崎ネタを二層にして握っています。よりササっと溶ける感じ。カマス 炙り棒鮨皮目のサクッとした食感と焼き目の香りをよく感じられます。箸休めホッキ貝酒等和え米油で低温調理され、永遠にお酒が進むやつです。秋鮭とクリームチーズの茶碗蒸し一気に洋食感を感じる華やかな味わいに。ひげそりだい 千葉間にカラスミパウダーがはさまっています。ひげそりだいはじゃきじゃきした独特の食感が楽しいです。若干磯臭さあるのですが、その分旨味も強く、人を選ぶ魚でした。鮑の柔らかにと肝ソースをあえた鮑の肝握り磯の香りが素晴らしいです。鯵 愛媛ネタが分厚いタイプ。味の強い鯵をブリンブリンに感じられます。あたりネギがめちゃめちゃ合います。赤身の漬け線の細い飾り包丁が無数に。爽やかな酸味を感じます。子持ちあゆ塩焼き 和歌山卵も内臓もパンパンの良個体を贅沢に。自家製太刀魚の蒸し寿司笹のいい香りが仄かに香ります。暖かくホカホカの身がフワーッと崩れる火が入り切らない絶妙な火入れでした。スペシャリテまぐろッシーネ赤ワインとバターで炊いたシャリに中落ち、そこにイタリアの生サマートリュフをかけた一品。かなり濃厚な味わいで鮨の領域を飛び出た料理。車海老 熊本横向きに薄く切ってある珍しい様相でしたが、個人的には食感が失われて残念でした。価格を抑える努力でしょうか。穴子まきこちらは一転。穴子の半身丸々をシャリに巻き付ける贅沢っぷり触れば崩れてしまうほど最高に柔らかく煮てありました。稲荷まきあらのすましデザートは豆乳生クリームパンナコッタ桃のコンポートマスカット非常に上品な味わいで、甘いのが苦手な方でも美味しく頂ける一品でした。総じてかなりコスパ良く感じられる美味しいコースでした。9900円で20品。流石に頭が上がりません。色々と工夫が凝らされてる点も多く、これからますます美味しいお店になるのだろうなと感じました!ご馳走様でした!
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n.t021209
3.90
■店名鮨 富かわ■場所吉祥寺駅■予算10000〜15000円■頼んだメニュー・【旬の握りとおつまみ】おまかせ漬け鰹と焼き茄子⚫︎蒸し牡蠣⚫︎あんぱん⚫︎アオリイカ⚪︎本鮪中トロ⚪︎カマスの炙り棒鮨⚪︎ホッキ貝の酒盗和え⚫︎茶碗蒸し⚫︎ヒゲソリ鯛⚪︎鮑の肝握り⚪︎鯵⚪︎本鮪の赤身漬け⚪︎子持ち鮎の塩焼き⚫︎太刀魚の蒸し鮨⚪︎マグロッシーニ⚪︎車海老⚪︎穴子ンたま⚫︎稲荷巻き⚪︎お椀⚫︎デザート⚫︎※⚫︎一品物⚪︎握り-----吉祥寺駅から徒歩5分内。ヤマダデンキLABI吉祥寺店向かいの雑居ビルに、今回訪問したお店が入っておりました。外観からは全くわからないので気をつけて行ってみてください。休日ディナーで友人と2名で訪問。なぜこちらのお寿司屋さんに訪問したかというと、今話題のお寿司屋さんだからです。弱冠32歳の大将は、ミシュラン11年連続受賞のレジェンドである富川氏を師に持つ料理人。海外での経験とレジェンドからの指導にて受け継いだ技や知識で唯一無二のニュースタイルの鮨を提供してくれます。大将自ら豊洲に足を運び、確かな目利きにより厳選された、旬で新鮮な魚介を味わうことができます。と、前置きはこのくらいにしておき笑。今回注文したのは上記の通りです。20品もでて税込9,900円。お酒を含めたらもう少し値は上がりますがコース料理だけでこの値段設定はコスパ良すぎ。7/15オープンの、吉祥寺界隈の鮨レベルを一気に上げに来た新進気鋭のお店ですので期待値爆上がりですね。印象的だったものをレビューします。>【旬の握りとおつまみ】おまかせ全部で20品>あんぱん⚫︎「あのアンパンか」と思ったのも束の間、まさかあん肝とパンだとは思いもしませんでした笑。見た目はパンにあん肝を乗せているだけですがこの組み合わせがかなり衝撃的でした。あん肝はオレンジとともに炊き上げたことでほんのり酸味と良い匂いが、臭みも取れて一石二鳥。パンはバタートーストになっていて甘味を感じます。あん肝のしっとり濃厚な舌に残る味わいを甘味と酸味でオブラートに包み込み見事なまでのハーモニーを奏でる様は、予想もつかないですし美味しいの一言に尽きました。これは食べなきゃ損ですね。空腹時に衝撃が走り、一気に食欲暴発タイムに入るので先付け的役割としても最高でした。>ホッキ貝の酒盗和え⚫︎米油を加え低温調理をし、そこにカツオの酒盗と和えることでこちらが完成します。酒盗独特の臭みが少なく、ややオイリーさが目立つものの、酒のアテとしてかなり美味しいのでオススメです。これだけあればお酒ガンガン進みますね笑。>茶碗蒸し⚫︎秋鮭とクリームチーズを加えた茶碗蒸し。この組み合わせが抜群で、クリームチーズのまろやかさが茶碗蒸しの出汁とめちゃくちゃ相性が良いです。そこに秋鮭の塩味も加わることで旨みが倍増しますしバランスもよく、整った味わいが最高でした。これは美味い!!!>マグロッシーニ⚪︎当店スペシャリテ。大将自慢の握りがここにあり!フランス料理の「ロッシーニ」から発想を得て大将オリジナルに作り変えたのがこちらの逸品。フォアグラは赤ワインとバターで炊き上げシャリに混ぜ合わせます。そこにネギトロをシャリと同じ量を乗せ、〆には生のまま輸入したイタリア産のサマートリュフを添えれば完成。見栄えを更に良くするために金箔まで加えた最高の逸品です。手巻きで食べるスタイルで大将から手渡しされますが、海苔の潮風味も加わることでより一層美味しくなります。フォアグラの油分と芳醇な旨みがいいですね!トリュフの香りが口いっぱい広がるのもまた良いです。これは是非食べてほしい!以上です。シャリは少し固め、はじめの2~3個の握りは硬さが目立ち少し残念でしたが後半に入ってからは炊き立てに近い形でとてもよかったです。また、日本酒を飲ませて頂きましたが一回一回おちょこを変えさせてくれるのもGOOD。そういう少しの気遣いやホスピタリティが、また通いたくなる一手にもなりますよね。いやー、驚きの連続でしたね笑。和と洋のMIXをしながらも、それそれの素材をフルに使いこなす様はさすがの一言しかでません。これがニュースタイルかと。新しいそしてお鮨の進化系を見たような気がします。色々とレベルの高い料理を提供して頂きました。握りというよりは、料理って感じですね!お寿司屋さんのなかでもかなり斬新で面白いお店でした。ご馳走様でした。また来ます。投稿前:3.14
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mm5-3
3.70
[富かわおまかせコース] ¥9900鰹 (気仙沼) 漬け 黄身醤油 焼き茄子蒸し牡蠣 (石巻)鮟肝 オレンジで焚き上げ 柚子 生クリーム食パン・白烏賊 (長崎)・本鮪 中トロ 2枚付け梭子魚 棒寿司 炙り (千葉)北寄貝 酒盗和え金目鯛 塩蒸し 龍神梅・ヒゲソリダイ (千葉) 唐墨・蝦夷鮑 肝しゃり・鰺 (長崎)・本鮪 赤身 漬け鰆 味噌幽庵焼きノドグロ 蒸し寿司マグロッシーニ 手巻き (鮪・サマートリュフ・フォアグラしゃり)・車海老 (熊本)穴子 うずらの卵稲荷寿司アラ出汁 お澄ましパンナコッタ 豆乳 生クリーム /巨峰 プラム パイナップル
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parisjunko
4.10
吉祥寺・ニュースタイルの本格鮨屋【鮨 富かわ】“ニュースタイルの進化鮨スタイル”。。ミシュラン11年連続受賞の名店にて研鑽を積まれた愛弟子である大将が、その技術をもって、新たな鮨のスタイルを確立されました。7/15にオープンしたばかりです。吉祥寺駅の南口(公園口)から出て、「ヤマダデンキ LABI」 がある末広通り入り口のすぐ右側・オリエンタルビル2階にあります。大将の大村亮太さんは、オランダ「ホテルオークラ・アムステルダム」で、 日本食普及親善大使のミシュラン11年連続受賞のレジェンド富川氏の元で、20歳から修行、帰国後は銀座や静岡の和食屋等にて経験を積まれたそうです。「鮨 富かわ」では、オランダ時代に一緒に働いていた仲間とオープンされました。毎朝豊洲に出向き、鍛えられた目利きで厳選した新鮮なお魚と、各地から、こだわり抜いた旬の食材をふんだんに使用し、五感で愉しめる料理を提供。 海外での経験とレジェンドの指導を受け継いだ技、知識で他には真似できないようなニュースタイルの鮨を提案されています。インスタで見た、評判の富かわさん、吉祥寺に住む友人が、予約してくれました。【旬の握りとおつまみの“おまかせコース” 9,900円のみ。】〜 握り11品、おつまみ7品、留椀1品、デザート1品の計20品〜【飲み物】「静岡の煎茶」大将が、静岡ご出身とのこと、地元から、送っていただいているそうです。【ガリ】角切りにした野菜・パプリカ、カブ、大根、キュウリ、ショウガなどを、マリネ液に漬けたピクルスのような洋風ガリ。レギューム・ア・ラ・グレッグのような、冷たく冷やしていただくさっぱりとした一品です。【一品料理】「鰹の漬け 黄身醤油 焼き茄子添え」気仙沼からの鰹を漬けにして、黄身醤油で頂きます。 鰹の香りを纏った焼茄子がまたうまし。「蒸し牡蠣」石巻から届いた、立派な牡蠣をふっくらと蒸し上げ、ひだの部分は叩いて上にのせて。つるむらさきのお浸しを添えて。牡蠣のクリーミーな味わいが口いっぱい広がります。「あんパン」オレンジで炊いたあん肝をほんのりと甘い生クリーム食パンの上にのせて。青ゆずを削って、香り付け。フレンチにある、レバーパテのようなワインにも合いそうな一品です。【にぎり】「白イカ 」長崎の白イカ は、甘さや、旨味を引き出すよう、ねっとりと叩いて。塩、酢橘で、さっぱりとした味わい。「マグロの中トロ」長崎の本マグロの中トロ。 酸味と程よい脂のマグロをで2枚付で堪能しました。「カマスの棒鮨」身厚に切り出したカマスは皮目を炙って炭の香り付け。レアな食感とその旨味が染み出したシャリとともにいただきます。中に忍ばせた大葉が好いアクセントです。「ホッキガイの酒盗和え 」ホッキ貝は米油でコンフィ(45℃の低温調理 )にして・鰹の酒盗で和えて。酒盗の塩味や風味が、柔らかな北寄貝に良く馴染み、お酒が進みそうな一品に。「キンメダイの塩焼蒸し、ゴーダチーズ添え」キンメダイは塩蒸しにして、龍神梅の梅肉を使った餡かけに仕上げています。下には、香り良いゴーダチーズを添えて、より旨味を伸ばします。オランダでも人気だったという一品。チーズ王国オランダならではのチーズ使いと、若い感性が光ります。「ヒゲソリダイ 」千葉の髭剃り鯛。からすみを挟んで旨味をプラス。鯛からヒゲを剃った鯛に似ているからヒゲソリダイ。「アワビの肝煮握り」宮城の蝦夷鮑。アワビの柔らか煮にアワビの肝ソースを合わせて握りにして。磯の風味が広がります。「アジ 」長崎のアジは、昆布締めにして、磨り潰した葱、生姜をのせて。 しっとりと旨味を引き出した良い締め具合です。「マグロの赤身漬け 」程よく酸味があり、旨味がじんわりと伸びていきます。「サワラの味噌幽庵焼き」サワラは風味豊かな味噌の幽庵焼きに。春菊と海苔のぽん酢和えを添えて。こっくりと濃厚な幽庵焼きにさっぱりとした酸味の和え物がよく合います。「のどぐろの蒸し鮨 」笹で巻かれたのどぐろの蒸し寿司。蒸したことで、のどぐろの身の美味しさはもちろんのこと、のどぐろの美味しい脂がシャリに染み出して深みのある味わいに。「マグロッシーニ 」牛ヒレ肉にフォアグラ&トリュフ『ロッシーニ』からイメージしたシェフ考案の一品。牛ヒレ肉をマグロに変えて。マグロは叩いて、シャリには赤ワインで煮たフォアグラを混ぜ込んで、イタリアのサマー黒トリュフを削って、金粉をはらりと乗せ海苔で巻いて。「車エビ 」熊本の車海老に軽く火を通し、レアな食感にしてシャリと。甘くてプリプリの車海老にきりっと酸味のきいたシャリ。「穴子ンたま」シャリに穴子一本まるごと巻いて、真ん中にうずらの卵を落として。柔らかく煮た穴子がシャリとともに、とろけます。「稲荷巻き 」五色ゴマがふられた、キュートなお稲荷さん。 甘く煮付けた揚げとキュウリ入りのシャリ。見た目の美しい一品です。「あらのすまし汁 」今日使ったお魚のあらを゙合わせて作られたアラ汁。味噌でごまかしのきかないすまし仕立て。澄んだ出汁に魚の旨味たっぷり。これは素晴らしかった。「豆乳と黒糖のパンナコッタ 」豆乳に黒糖を゙使いふるふるのパンナコッタにして、パイナップル、プラム、巨峰のみずみずしいフルーツを添えて。伝統的な江戸前寿司と、若い感性が宿るニュースタイルの寿司と、目にも美しく、食べても美味しい一品。メリハリある構成と流れで、楽しめました。しかも、これで1万前後とは。予約が取れにくくなるはずです。私がこれまで二度ほど、アムスのオークラに宿泊したことがあったので、お話弾みました。また伺います!
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team shotoku
3.90
「鮨 富かわ」は、2023年7月15日にオープンした"ニュースタイルの鮨"がコンセプトのお店です。場所は、JR吉祥寺駅南口から徒歩3,4分のビルの一角にあります。この日は、土曜日の17時に予約して1人で訪れました。店内は、天然ヒノキで造られた全8席のカウンターが用意されています。メニューは、「おまかせコース(税込9,900円)」のみ。おまかせコースのラインナップは、【つまみ•一品料理】◾️カツオと焼ナス-黄身醤油-◾️蒸しガキとツルムラサキ◾️あんパン-バターサンド•アン肝-◾️ホッキガイの酒盗和え◾️キンメダイの塩焼蒸し龍神梅の餡かけ-ゴボウの素揚げ•ゴーダチーズ-◾️サワラの西京焼き-シュンギク•こんとび海苔◾️すまし汁◾️豆乳と生クリームのパンナコッタと季節フルーツ【にぎり】◾️アオリイカ◾️マグロの中トロ◾️カマスの棒鮨◾️ヒゲソリダイ◾️アワビのやわらか煮と肝ソース◾️アジ◾️マグロの赤身漬け◾️ノドグロの蒸し鮨◾️マグロッシーニ◾️クルマエビ◾️穴子ンたま◾️稲荷巻きコースは、にぎりと一品料理が交互に提供される内容でした。また、ニュースタイルとあって、正統派のなかに洋風の料理も織り交ぜられています。前菜の「蒸しガキとツルムラサキ」は、あっさりした味付けで食べやすかったです。牡蠣のヒダの部分は、叩いてのせられています。「あんパン」は、"ふわふわ"のバターサンドにオレンジで炊いたアン肝をのせたニュースタイルの創作料理。アン肝とバターサンドが相性抜群でした。「マグロの赤身漬け」は、本マグロを熱湯に通して、霜降り状態に仕上げられています。独特の旨味が口のなかに広がって美味しかったです。「マグロッシーニ」は、フランス料理のロッシーニをヒントに考案された一貫。牛ヒレ肉の代わりは、本マグロで、本マグロの上から黒トリュフがトッピングされています。「穴子ンたま」は、通常のにぎりに換算すると、3貫分のアナゴが使われています。シャリに穴子を贅沢に巻いて、真ん中にウズラの卵をのせた、思わず写真を撮りたくなる見映えと美味しさを兼ね備えた一貫でした。リーズナブルな価格かつ大将との会話も楽しかったので、大満足なディナーとなりました。吉祥寺で寿司屋をお探しの際は、候補の一つに入れてみては、いかがでしょうか?
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ついろ~
4.50
インスタのフォロアーさんや知人などからこちらの【鮨 富かわ】さんの存在を知り興味本位で食べログチェックすると既に9月末日までほぼ予約が取れない!(空きのある数日の中でも1人のみ)えーーっ!そんなに人気なの!?ってよく見てみると来週の水曜日だけ2人空いてんじゃん!(キャンセル出たのかな?)って事で迷わず予約し伺いました。席はL型カウンターのみの全8席。今回も大将前のライブ感味わえる席でラッキー♪全員揃ったところでお料理スタート。今回頂いたお料理〇ガリ最初にガリが出て来ます。ガリ以外にキュウリや大根などの野菜もいっしょに漬かっていてピクルスのような印象。サッパリとしていて美味しい♪お代わり自由ってことで2回お代わりしちゃいました♪〇鰹の漬け 黄身醤油御前崎産の鰹で、黄身醤油で頂きます。添えてある焼ナス茄子も風味豊かで凄く美味しい♪黄身醤油が旨すぎて、これから出て来る料理にもソースとして使いたかったけど持っていかれちゃいました笑〇蒸し牡蠣牡蠣のひだの部分を叩いてのせてあり、あっさりとした蒸し牡蠣が美味しい♪〇あんばん焼いた食パンにオレンジで炊いたあん肝をのせた逸品。お寿司屋さんなのにこの洋食のような逸品。濃厚なあん肝と食パンのコラボで、こんな創作料理が出て来るお店は飽きなくていいですね♪〇アオリイカイカの旨味と甘味を出すため細かく叩いて握りに仕立て、酢橘と塩を合わせて供されました。〇中トロこの日は沖縄の鮪とのこと。沖縄の鮪ってお初かな?薄くスライスした身を2枚付にした握り。このひと手間が嬉しい♪〇千葉産の魳〇魳の棒寿司特殊なバーナーで炙って炭の香りをつけた棒鮨、鼻と舌で味わえる寿司で美味しい♪〇北寄貝酒盗和え貝好きとしてはたまらない逸品。過去1の北寄貝かも♪〇金目鯛塩焼蒸し金目鯛の身に餡をかけた逸品。底にゴーダーチーズがあるので混ぜながら食べて下さいとのこと。これも洋食材を使っていて面白く美味しい♪〇石鰈石鰈の握りにアクセントとしてカラスミを使っています。〇鮑の肝握り鮑の殻にのせられたのは、鮑の肝とシャリをあわせた握りで味はもちろん見た目も良く映える♪〇長崎産の鯵〇赤身の漬け中トロと同じ沖縄の本鮪を熱湯にくぐらせて霜降り状態にしてヅケにしたもので初見は鰹のタタキかな?って思っちゃった。〇稚鮎の塩焼き凄く小さい稚鮎が春菊と海苔の上に泳ぐように添えられていて併せて食べるとサラダ感覚で頂けて嬉しい♪〇ノドグロの蒸し鮨笹の葉で包まれてご提供。摘まむと温かくノドグロの旨味と脂がもの凄い♪〇マグロッシーニシャリにフォアグラを混ぜ、そこに鮪をあわせ、金箔をあしらい、トリュフを削って海苔で巻いていただく。トリュフの風味が鮨にって新しい!こちらのスペシャリテか?♪〇熊本産の車海老切り方に一工夫。横切りでシャリを包み込むように握った逸品。定番の車海老の握りと見た目が全然違くって新鮮♪〇穴子ん玉穴子を1人前に半身も使用、真ん中にうずらの卵をのせて映えて良し頬張って良しの逸品♪〇いなり鮨〇アラの澄まし汁凝縮された出汁を感じる澄まし汁。小さな白身も入っていて、その身も美味しい♪〇パンナコッタとカットフルーツ全体的な印象としてただの江戸前鮨だけじゃつまらない私には充分魅力的な創作鮨で美味しかった♪大将の大村さんは若くイケメン!そして気さくに話もして下さり好感が持てました。妻はガリの作り方や米の炊き方を教えて貰ってました。そしてミシュラン11年連続受賞のレジェンドに育てられた愛弟子さんってことでオープン間もないのに大注目店。今後、百名店になるのは間違いないかな?って思いました。よって今回コース料理は9900円で堪能出来ましたが2年3年と経つと価格も上がっちゃいそう...個人的にはしょうがないかな?と思いつつも2万円ぐらいで抑えてくれると通いやすいな~11月からは冬メニューになるそうなんで11月になったら直ぐに伺います。ご馳走様でした。
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特盛ヒロシ
4.60
今回は、7月15日に吉祥寺にオープンしたニュースタイル …… 進化鮨スタイルのお寿司屋さんにお伺い。場所は ………JR総武線、中央線、井の頭線、成田エクスプレの吉祥寺駅から徒歩2分。営業時間は ………月曜日が定休日で ………火~金 ……夜 ……17時~21時30分土日祝日 ……ランチ ……12時~14時30分 ……オープンしてすぐはランチ営業ないかもです。問い合わせ下さい。夜 ……17時~21時30分こちらの大将の大村亮太氏は ……静岡県出身の方で … 20歳の時にオランダアムステルダムのホテルオークラに勤務され、その後、鮨屋にて修行した若き大将であります。オランダアムステルダムのホテルオークラ時代にオークラ総料理長の富川正則氏に育てられた愛弟子であり、お店の名前の由来は、師匠の富川氏から … 師匠の名を借り最高のお店にと❗富川氏は、日本食普及親善大使、ミシュラン11年連続受賞のレジェンドである❗期待が高まるお寿司屋さんには、間違いないです。私は、食通の知人に紹介され、吉祥寺に美味しいお寿司屋さんがオープンすると、聞き、早めに電話予約。今では、もうかなり先まで埋まっている感じ。私は、寿司好きの友達と二人でお伺い。19時の時間帯にお伺い。お店は、2階にあり、こんな場所にお寿司屋さんが(^.^) … という雑多なビルの中にある感じ。隠れ家お寿司屋さん❗外観も紹介制のような入り口❗雰囲気ある感じ。入店\(^o^)/入り口にキレイな女性従業員の方がお出迎え(^^)席は入り口付近にテーブル席(4名個室)とカウンターが8席ある。私たちは、奥のカウンター席に案内されました。この日も勿論満席❗お客様は、吉祥寺の方や若い女性やカップルなど色々な感じ ……個室 ……テーブル席には、家族連れも感激な感じ。こちらは、コースのみで ………20品近く握り、つまみが提供されるにも関わらず ……税込で9,900円❗信じられない❗吉祥寺価格❗やりすぎのような …… サービス料もなし。これは、流行るわ❗満席になるわ❗都心の寿司は敷居が高く、雰囲気も金額もかなり … 普段そのようなお寿司屋さんやお店に来店した事のない若い世代にも気軽に来店できる雰囲気、そして本格的なお鮨を楽しんで頂ける空間をとのこと。もちろん、色々なお食事をなされた40代以上の方にも楽しんで頂ける、料理とサービスのクオリティを提供したいとのこと。鍛えられた大将の目利き …… 毎朝、豊洲に自らの足で厳選した新鮮な魚、そして各地から取り寄せた旬の食材をふんだんに …… 楽しみです。いざ …… おまかせコース ………今回のコースは ………先にガリ❗カラフルでピクルスが …… 旨い❗・勝浦の鰹と茄子(黄身醤油)・蒸し牡蠣とほうれん草のお浸し・名物 … あんぱん(あん肝をパンの上に …… オリジナルメニュー)握り ……・三重のアオリイカ(すだち塩)・和歌山の中とろ・かまずし(ゴーヤとみょうが)つまみ ……・金目鯛(塩、梅肉、オランダのゴーダチーズ)・ホッキ貝の酒盗和え握り ……・メイチダイ・鮑の肝握り・山口の鯵・づけまぐろ・稚鮎(自家製ポン酢、春菊)・ノドグロ蒸し寿司・名物 … マグロッシーニ(オリジナルメニュー)フランス発祥の料理で、牛ヒレ肉にフォアグラのソテーをのせ、上から削ったトリュフを散らすリッチな料理のロッシーニをヒントに考案したそう …… 牛ヒレ肉でなく、まぐろを使って提供(^^)/・エビ・名物 … 穴子ンたま(あなごんたま)・いなり・椀(アラのすまし汁)・デザート ……パンナコッタ(黒蜜、塩)果物(梨、メロン、シャイマスカット、キュウイフルーツ)☆感想 ……これで9,900円税込は、めちゃくちゃリーズナブルです。シャリもネタも素晴らしい(^^)/ 最初のアオリイカから独自の調理て究極のねっとり感と変わった食感を出すなど … ちょっと変わった感じ。本鮪の中とろは薄く、2枚で提供でしつこくない鮪の脂、旨味を引き出し、本当に美味しかったです。鮑の肝握りも鮑のあわびの柔らか煮と肝ソースがよく、シャリの温度も高めで面白くて、美味しかった❗山口のアジも素晴らしかった❗長崎ばかりではなく、山口のアジも本当に旨い❗つまみも鰹、蒸し牡蠣、ホッキの酒盗とお酒に合い、美味しかったです。特にホッキガイの酒盗和えは、米油で仕上げているため、全体的に上品で独特のクセや臭みが全くなく、ホッキ貝の食感と旨味が堪能でき、最高のつまみでした。稚鮎も本当に美味しかった❗少し苦味のあるため、酸味のある自家製ポン酢にすごく合い、稚鮎の旨さを引き出す❗蓼酢(たでず)を使うお店が多いが … ポン酢もいい❗あと、オリジナルメニューのあんパン、マグロッシーニ、穴子ンたまどれも美味しかったです。ふわふわの生クリーム食パンの上にオレンジで炊いたあん肝 …… 旨い❗普通のアンパンより好きです。マグロッシーニも …… 鮪とイタリアのトリュフと海苔 …… 旨い❗シャリもウマ(^.^) … その中でも穴子ンたまが一番好きでした。シャリに穴子を贅沢に巻いて、そこにうずらの卵を落として …… ファファの柔らかい穴子と卵とシャリが完全にマッチ(^.^) …… 穴子担当の男性スタッフさんも明るくて素晴らしかったです。キャラが一番の名物になりそうです\(^o^)/ …… 最後のデザートも素晴らしかったです。ニュースタイル・進化鮨スタイルを堪能しました❗名物料理もおいしく、名物になるでしょう❗一番は大将、スタッフさんが温かいところが本当に素晴らしかったです。非常に居心地のよいお店でした。吉祥寺ならではの他ではできない、味、値段、雰囲気のお店でした。予約困難になると思いますが、機会があれば、またお伺いいたします。今回のお酒 ……一杯目 ……… 生すだちサワー(750円)美味しかったです。焼酎多めで作っており、柑橘系だが、お酒といった感じ。二杯目は、おまかせ日本酒(800円~)で岐阜県のお酒で ……純米酒 …… 百十郎 ……香りが強く、酸味はあるが、甘さ控えめの感じで非常に飲みやすい日本酒でした。美味しかったです(^.^)三杯目 …… オススメで ………大将の出身の静岡のお酒で!「鬼乙女 恋」です。特別純米酒の生酒で静岡県酒造好適米「誉富士」100% ……美味しい❗軟水をベースにした優しくとても繊細な甘みを感じる。香りが上品、軽快でなめらかな夏に適したお酒か⁉️フレッシュな香味を感じる飲みやすい日本酒でした。米油で調理したホッキ貝の酒盗和えにも最高でした。ご馳走さまでした。
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グルメ大家さん
3.80
吉祥寺で今月半ば7月15日にオープンしたばかりの”ニュースタイル“の寿司屋さん「鮨 富かわ」に行ってきました。お店は吉祥寺駅から徒歩3分の立地で、ビルは外観はちょっと意外に感じるくらいの様々な店舗が入居するビルの2階。お店の看板は目立たない表示で通りすがりの人はここに寿司屋さんが思わないでしょうね。2階のエレベーターを出ると、寿司屋さんでよく見かける木製冷蔵庫がドーンと目の前に。ちょっと衝撃に圧倒されていると、中からスタッフさんが出てきてそこが入り口なのが分かりました。斬新なデザインで驚いたのと、センスの良さに感心しました。中に入ると、シルバーに近いグレーを基調とした壁紙に金色に近いオレンジ色にくり抜かれたスペース。そこに店名が記載されていました。カウンターに向かう壁にも横長にくり抜かれたスペース。こちらには金色に輝く壁紙の背景に美しく磨かれた包丁。ビルの外観を忘れるくらいオシャレな内装と凝りまくったデザインに完全に引き込まれます。カウンターでは若い大将が待ち構えていて、丁寧な挨拶をしてくれました。こちらの大将大村氏は、弱冠20歳で「ホテルオークラアムステルダム」でミシュランの星を連続で獲得し続けた「山里」の富川正則氏に師事し、その後寿司屋さんでの修行を経てオランダ時代の師匠の名前をとった「鮨 富かわ」の大将として開店に至っています。席についてコースのスタート。コース料金が1万円を切る9,900円と、これまた驚きの価格設定。内容は以下の通り。ヅケ鰹と焼き茄子・・・勝浦のカツオの漬けに黄身醤油をかけたもので、この相性が良く美味い。焼きナスが炙った香りとトロッとした食感で絶品。蒸し牡蠣・・・世界三大漁場岩手県広田湾の牡蠣で、山からの栄養と黒潮親潮の海の栄養たっぷりの環境で育った牡蠣。濃厚でクリーミーな身の部分とたたいて上に乗せてあるヒダと一口でいただきます。下にはほうれん草のおひたし。鉄分たっぷりで美味しい上にエネルギーが湧いてきます。あんぱん・・・オレンジで炊いた鮟鱇の肝と、生クリーム食パンをバタートーストしたものに乗せていただきます。表面サックリ、中はふわふわなパンのバターとあん肝の濃厚さが絶品。レバーパテのようなイメージで最初の3品でしっかりと胃袋を掴まれたのを感じました。特に「あんぱん」はあん肝の使い方が斬新で、江戸前の技術をベースに洋のテイストが取り入れられたニュースタイルで、しかもしっかり美味しい一品でした。アオリイカ・・・細かく包丁を入れてあり、トロッとねっとり食感が良く甘さを強く感じる一貫でした。中トロ・・・和歌山の本鮪の中トロで、かなり薄切りにした切り身を2枚でシャリを覆い尽くした一貫。薄切りだと中トロの脂をより感じることができ、それが2枚。実に美味い中トロでした。カマスの棒寿司・・・カマスをバーナーで炙って炭の香りをつけて、表面の脂がツヤツヤと輝いて提供されます。大将の寿司は美味しさはもちろんですが、見た目に美しいんですよね。写真を見返してもどれも美しくて、いつも1品3〜4枚ずつ撮っていますが、どれも美しい。美味しいは美しい。北寄貝の酒盗和え・・・米油を使って低温調理したホッキ貝をカツオの酒盗と和えたもので、塩辛が嫌いなボクですが、これめちゃめちゃ旨く、日本酒「天虹(てんこう)」と合わせてチビチビとやらせていただきました。ツレの酒好きな後輩も何度も何度も美味いを連発していました。金目鯛の塩蒸し・・・和歌山県の無添加・無農薬にこだわる「龍神梅」の餡をかけた金目鯛とオランダのゴーダーチーズからなる一品。混ぜながら食べることでチーズが溶け出して味わいが変わります。こちらも和の技術に洋のテイストを加えて進化させることを狙った一品で、オリジナリティと試行錯誤を繰り返す努力が伺えます。メイチダイ・・・三重県産のメイチダイで、もしかすると初めて食べたかもしれませんが、白身の魚なのに脂の乗りが良く旨みの強い一貫でした。鮑の柔らか煮と肝ソース・・・アワビの肝を馴染ませたシャリに細かく切ったアワビを混ぜた一品で、アワビの食感に肝ソースの濃厚さと固めに炊いたシャリがとても美味い。アワビの肝のリゾットはよくありますが、それにアワビの身も入ったより贅沢な一品。赤身のヅケ・・・中トロと同じ和歌山の本鮪を熱湯にくぐらせて霜降り状態にしてヅケにしたもの。内側は輝く赤身で美しく、塩梅もちょうど良く口に運ぶとマグロの旨みが口いっぱいに広がります。新しい試みをしつつ、こういう江戸前の基本技術もしっかり身についているのは信頼度が高いですね。ちなみに、こちらのお店の予約は1ヵ月半先までいっぱいで予約が取れません。基本をしっかり抑えた進化系寿司に興味をもつお客さんが多いんですね。稚鮎の塩焼き・・アユはこの時期のお楽しみですね。塩味と苦味ある美味しさが夏を感じさせます。ノドグロの蒸し寿司・・・シャリに乗った蒸したノドグロを笹で包んだもの。ノドグロの脂がシャリに溶け出して形が崩れてしまうので、急いで口に運びます。こちらではコシヒカリを使っているようですが、粘り気が出ないよう気をつけ固めに炊いて、赤酢と米酢で切られたシャリは寿司に良く合います。旨みたっぷりノドグロの柔らかさと、このシャリが実に良いバランス。美味いです。マグロッシーニ・・・フォアグラを赤ワインで煮てシャリを混ぜ合わせ、本マグロの叩きを上に。サマートリュフと金粉を乗せたものを海苔で巻いた一品。フランス料理の「ロッシーニ」からインスパイアされた和洋折衷の進化鮨。香り高い海苔の奥に複雑な旨みと香りが混然一体に。車海老・・・熊本産の車海老で、横向きに開いてシャリを包み込むように握った一貫。シャリが見えなくなるくらい覆い被さっていて、口に運ぶと車海老の香りと甘みが強く感じられます。穴子ンたま・・・通常の寿司3貫分の穴子でシャリを巻き、とぐろを巻いた状態で中心にうずらの卵を乗せたもの。アナゴ好きなボクにはこのアナゴの量はたまりません。ふんわりやわらかく、ツメの甘みをまとった旨みたっぷりのアナゴは絶品。後半に口の中ではじける卵黄がコクを足してくれます。稲荷・・・巻き物のかわりに稲荷で巻き物風に提供。すまし汁・・・この日の魚の骨、アラからとったすまし汁で、表面に脂が浮いて今日のネタが思い返されます。パンナコッタとフルーツ・・・豆乳と生クリームのパンナコッタにかかった塩の効いた黒蜜が美味しさを強烈に引き出しています。フルーツは巨峰、シャインマスカット、キウイ、梨で、食後のフルーツで口の中がサッパリと爽快。全体として、駅のすぐ近くの立地、店舗のデザイン性が高い作りから雰囲気、と非常に良かったです。肝心の寿司については基本をしっかり抑えた上で試行錯誤を繰り返しており、和と洋の融合による進化を狙った取り組みがとても興味深かったです。一品料理も手が混んでいてクオリティが非常く、ピクルス風のガリや酒盗は何度もおかわりする客がいるくら質が高いです。オリジナルの料理も今後改良を重ねてさらに質が高まると、他店に真似されるクオリティに昇華していく可能性を秘めていると感じました。これらのコースで1万円を切っているのはかなりの企業努力で驚きました。予約をしたときにはまだ空きがあった予約も、訪問時には9月の半ばまで予約でいっぱいになっており、驚くほどの人気店になっていました。半年、1年後が楽しみなお店ですね。
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senac253
4.20
7/15オープンのこちらはグルメ先輩のお誘いでお伺いしました。結論から言えばお値段からイメージしていた鮨屋から大きく期待を上まるお店でした。まだオープン仕立てで情報が少ない中、こちらのお店に目をつけた人はかなり鼻が効くというか、すごい。大将とソムリエのお2人はアムステルダムのホテルオークラにて日本食普及親善大使、ミシュラン11年連続受賞されている富川氏の元で育てられた愛弟子だそうです。ニュースタイル・進化鮨スタイルを謳い海外での経験と富川氏の指導を受け継いだ技、知識で他には真似できないような鮨を提案するコースをいただきました。写真で見ると進化系鮨っぽさが伝わりにくいのですが正統派な握りを中心とした構成の中に洋風な味わいだったり穴子のようにわかりやすく他にはない新しいスタイルの握りだったりが提供されます。握りは特に9,900円のコースとは思えないネタの良さとクオリティ、想像以上の完成度にオープン初期は穴場なお店になるに違いないと思わせられました。特に印象的だった握り、ひとつ目は三重県産アオリイカ。鮮度がよくても柔らかい身に刃もいれてることによりねっとり、溶けていくような滑らかさ、甘みがあってすごく美味しい。こういう食感は初めてでした。ふたつ目はカマスの棒寿司。普通のガスバーナーじゃなくて炭の香りがつくガスバーナーで炙ることにより、ガス臭くなく炭の香りを愉しむことができるんだそうです。とろっと脂が溶けだし、大葉と炭の香りが広がります。強く印象に残っている逸品です。みっつ目は鮑の肝握り。肝とシャリを混ぜたものと小さくカットされた鮑と握ったものです。最初にふわっと磯の香りがひろがり噛むと滲みでてくる旨みや甘さが堪りません。よっつ目はノドグロの蒸し寿司。ご飯がほどけるほどのノドグロの脂のノリがよく笹の香りが身にふんわり染み付いています。ふわふわなノドグロは味わいも濃厚で美味しさ、新しさがありました。ガリは生姜と野菜のピクルスのようなスッキリとした味でこれもまた美味しく3回もおかわり。お2人のかけ合いを見てると息ピッタリで、話上手な上丁寧な接客はさすがホテル出身者。師匠へのリスペクトも忘れない心の温かさが伝わってきました。また行きたくなるお店ってこういうお店ですよね。*┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈*Instagramで最新更新中♪★Instagram→megubooohttps://www.instagram.com/megubooo/*┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈*
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自称独り者グルメ
4.40
2023年7月Instagram、https://www.instagram.com/xiaoshan7910/?hl=jaも宜しくお願い致します<(_ _)>この日の夕食は吉祥寺にて。JR吉祥寺駅で下車、南口から出て左手、”吉祥寺大通り“を渡り、”末広通り”のビルの2階に見つけましたのは、この日の目的の『鮨 富かわ』さんというお店でした。2023年7月15日にオープンされたという、こちらは、『【吉祥寺】ミシュラン星付きレストランで培った知識と技。ニュースタイルの本格鮨をご賞味あれ雰囲気的にも金額的にも気軽に来店できる「ニュースタイルの日本の本格鮨屋」が吉祥寺に出店。ミシュラン11年連続受賞のレジェンドに育てられた愛弟子が、その知識や技で他には真似できないような進化鮨スタイルを確立。鮮魚は、自らの足で豊洲にて厳選。こだわり抜いた旬の食材をふんだんに使用し、五感で愉しめる料理を提供いたします。充実した日本酒やウイスキー、ソムリエ厳選のワインと一緒にお召し上がりください。』とのこと。若き大将の大村亮太氏はアムステルダムのHotel Okura Amsterdamにて、日本食普及親善大使を務め、ミシュランにも11年連続で輝いていてるという、富川正則和食総料理長に師事されていたとのこと。そして店名はその師匠の名が由来という、微笑ましくも驚きのエピソードをお聞きしました\(◎o◎)/!真新しい店内、L字型のカウンター席にてお連れ様と合流、私は税込650円のアサヒスーパードライでかんぱ~い(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)この日いただきましたのは、税込9,900円のおまかせコースで、その内容は、①ガリスミマセン、鮨屋さんのレビューでいつもはガリは1品にはカウントしていませんが、こちらのは生姜以外に胡瓜やパプリカなどが入ったピクルスみたいなものでしたので(〃´∪`〃)ゞ美味しいガリでベジタブルファースト、そして箸がとまらなくなり2度おかわりさせていただきました(*'ω'*)②鰹漬け 茄子 黄身醤油勝浦産の鰹は、茄子と黄身醤油とあわせた1品として供され、味わいの新境地という印象でございました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°③蒸し牡蠣 モロヘイヤのおひたし牡蠣の上にはひだの部分を叩いてのせてあり、下にはモロヘイヤのおひたしが潜んでいました。プリプリの身から溢れるエキス、モロヘイヤとあわせていただくと、夏バテの身体に英気が漲る感覚を覚えました<(`^´)>④あんばん食パンの上にオレンジで炊いてあるという鮟肝をのせた1品、そのネーミングがあんぱん( ´艸`)まだ手元に日本酒がないことが悔やまれる、そんな濃厚な美味しさでございましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャーここから握りもスタート⑤障泥烏賊三重県産の障泥烏賊を細かく叩いて握りに仕立て、酢橘と塩を合わせて供されました。この障泥烏賊の握りのスタイルは初めて、口中でねっとりと広がり、甘さが際立ちましたくコ:彡⑥中トロ和歌山県産の本鮪の中トロを、新子のように2枚付にした握り、歯ざわりも心地よくより旨味も感じられた印象を持ちました(๑╹ڡ╹๑)ここで澤乃井 涼し酒を、見たことのない九谷焼のワイングラスでいただきました。⑦魳の棒寿司ガスバーナーの先に炭の香りがする工夫をされて炙られた魳の棒寿司、香ばしさとシャリと一体となった味わいが絶妙なのでした<*)) >=<⑧北寄貝酒盗和えコレ、ヤバいです、日本酒泥棒で逮捕しなければなりません【タイ━━━━||Φ|(|´|ⅴ|`|)|Φ||━━━━ホ!!! 】しばらく横にキープして、チビチビと楽しませていただきました(*゚∀゚)ノ€[酒]⑨金目鯛塩焼蒸し 龍神梅 ゴーダチーズ金目鯛の塩蒸しには。なんと梅干しとゴーダチーズがあわせて供され、日本とオランダの食の融合のような味わいを楽しませていただきました(・∀・)/ ハーイここで百十郎 Limited CUTIEをいただきました。⑩真鯛大洗産の真鯛には唐墨のパウダーがあわせてあり、淡泊な旨味にアクセントを加えて昇華されていました(*・∀・*)ノ⑪鮑の肝握り鮑の殻にのせられたのは、鮑の肝とシャリをあわせた握り、鮑の身も細かくして隠れていましたΣ(・ω・ノ)ノ!このアプローチも初めて、日本酒がススム握りでございました(=゚ω゚)ノ⑫赤身漬けこのあたりは王道を感じる握り、試行錯誤されたシャリとのマリアージュが素晴らしいの一言(*>∇<)ノ⑬真鰺山口県産の鯵、肉厚で脂ノリノリの美味しさを堪能させていただきました(o^―^o)ここで鍋島 純米吟醸 山田錦をいただきました。⑭稚鮎塩焼き 春菊と海苔のサラダかわいらしい稚鮎の焼物、そのワタのほの苦さも心地のよい味わいでございました(⌒∇⌒)下の春菊と海苔、大地と海のサラダも絶妙な食感と味わいでございました(#^.^#)⑮ノドグロ蒸し寿司こちらは温かい寿司という、大将のあえての挑戦という印象の1品。ノドグロの脂の旨味が引き立つ印象で、大変美味しゅうございました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶⑯マグロッシーニロッシーニ風といえば、フランス発祥、作曲家の名にちなんだ牛肉にフォアグラをのせたポピュラーな料理。こちらではシャリにフォアグラを混ぜ、そこに鮪をあわせ、金箔をあしらい、トリュフを削りかけ、海苔で巻いていただくという、斬新な味わいかつネーミングの面白さで、スペシャリテとして語り継がれていくことでありましょうo(*≧∇≦)ノ⑰車海老熊本県産の車海老を王道とは異なるアプローチで構築されたように感じる、見た目も一風変わった握り。半レアで甘みを存分に楽しませていただきました(๑╹ڡ╹๑)⑱穴子ンたままたまたオリジナリティ性溢れる、穴子を1人前に半身も使用、その身でシャリを巻き、真ん中にうずらの卵をのせた、なんでもアナコンダがとぐろを巻いたようなビジュアルの1品が供されましたヾ(≧▽≦)ノ贅沢に穴子を味わえ、うたまのアクセントも美味しく、嬉しい完成度でございました(*´▽`*)⑲いなり巻きいなりも包むのではなく、巻物として供され、ただならぬ拘りを感じさせられました(*´з`)⑳澄まし汁魚のアラなどを余すところなく活かした澄まし汁、鯛の身も入っていて美味しくいただきました(*^_^*)㉑豆乳と生クリームのパンナコッタ 黒蜜 台湾パイナップル、梨、巨峰 シャインマスカットデザートも手抜きなく、パンナコッタには塩を効かせた黒蜜でインパクトを感じ、フルーツたちも美味しくいただきました(*`艸´)ウシシシお会計は1人あたり12,000円くらいという、このご時世に破格のものでした(`・ω・´)ゞこれから吉祥寺界隈、いやいや都内でも話題沸騰となることでありましょう(^_-)-☆
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れっく
4.00
7月15日オープンの新店!なにやら面白そうな噂を聞きつけ早速行ってきました!☆ 場所吉祥寺南口から徒歩2〜3分。ヤマダ電機向かいの雑居ビルの2階。お鮨屋さんがありそう雰囲気ではなく、ウロウロ。笑看板を見つけて到着!階段を登ってすぐの入り口が、急に高級感あり隠れ家ちっく!笑☆ 利用方法休日のディナー利用です。新規オープンとだけあって、食べログの予約は2週間ほど先まで埋まっているようでした!☆ 雰囲気・接客おまかせコースのお値段は9,900円とかなり良心的ですが、雰囲気は高級感あり、ゆったりとお食事ができました。大将はアムステルダムオークラで、ミシュランを何度も受賞されている富川さんの元で修行されたそうで、折り紙つき。そのお名前と富川スピリットを受け継いだ店名。海外経験を活かして、洋要素も取り入れたユニークな発想のお寿司やおつまみを頂きました。大将始めスタッフのみなさんお若くて活気があり気さくで楽しい時間でした。☆ 注文したものおまかせコース ¥9,900・ガリとお野菜のピクルス風・勝浦 カツオ、焼き茄子、黄身醤油・広田 蒸し牡蠣・あんぱん あん肝×パン・北海道 アオリイカのたたき すだち・和歌山 本マグロ中トロ・カマス炙り・金目鯛の塩蒸し 無農薬の龍神梅・ホッキ貝酒盗あえ 米油 45℃の低温調理・コチ カラスミのパウダー・富山 アジ 酢締め・蝦夷鮑の肝和えシャリ・和歌山本マグロ 赤身漬け・稚鮎の塩焼き 春菊のサラダ・ノドグロ蒸し寿司・マグロッシーニのたたき・熊本 車海老 ひらき・穴子んたま・おいなりさん・澄まし汁・豆乳と生クリームのパンナコッタ 塩黒蜜アメリカンチェリー、マンゴー、ゴールドキウイ、マスクメロン・ドリンク瓶ビール日本酒 静岡 磯自慢◯まず、ねっとり濃厚なカツオと牡蠣の先付け2品で心をもってかれたーっ!焼きなすと黄身醤油と頂いたね〜っとりなカツオ、時期的に脂のノリ始めで、まださっぱりしつつもトロリとした食感に夏らしさが感じられ。牡蠣はペーストのような食感で味も濃く、最初から日本酒でもよかったかなってくらい。◯たたきにしたアオリイカは、ねっとり濃厚で白海老のような食感で初めての体験。ふわっとほぐれて、ブワァァァァァっと口いっぱいに広がる風味。◯カマスの押し鮨は、仕上げに炭の香りのバナーで炙るこだわり。「ガス臭いのが嫌で」と大将、確かに炭の香りが感じられて、身はふわっと皮目は弾力があって食感も◎◯分厚く切られてぶりんぶりんな弾力が最強なコチ。カラスミがシャリとの間に挟まれており、塩気と香りがアクセントに。面白い組み合わせでした。ネタは大将の間違いない目利きで、毎日豊洲から仕入れているそうで当たり前に鮮度が高いです。◯お店の名物になりそうな3品。この辺りが、海外経験を取り入れた自由な発想で、洋と和の良いとこどりの進化寿司!まずはあんぱん、あん肝×生食パン。お鮨屋さんでパンが出てくるなんて想像もしておらず、フレンチの一品のようで白ワインでもイケちゃう。マグロッシーニは、シャリをフォアグラペーストで和え、その上にマグロの叩き、高級トリュフ、金箔を撒き散らしたバブリーな一品。一貫というより、逸品。味わい濃厚でもちろん美味しいのだけど、いまお寿司屋さんにいるんだよな?と頭が混乱。何がこんなに美味しくしているんだ?とぐるぐる考えながら食べ進める。笑圧巻だったのが穴子ん玉。穴子1本を、ぐるぐるとシャリに巻き、うずらの卵がぽろんと乗ります。出来れば一口でと仰っられたけど、ムリムリこんなでかいの笑まず穴子を少しずつ頂いて、半分ぐらいをうずらと共にお口へ。口いっぱいに頬張れる幸せ、ほんと一口でいけるならそれが良きです。◯日本酒やお茶は大将出身の静岡のものも多く取り揃えているそうで、地物のお魚や食材とよく合いそうです!☆ つぶやき高級鮨ブームの中、1万円前後でしっかり頂ける良心店も増えてきましたねぇ。今後にさらなる期待!また伺います!ごちそうさまでした♫
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moden575
3.50
オランダのホテルで和食を極めた若手の活躍する寿司屋さんです。ビルからは想像のつかない洗練された内装、センスの良い創作料理、間違いのないそして安心して食べられるネタの数々。どれも舌鼓を打ちながら召し上がらさせていただきました。接待でも可能だと思いますが、デートだとさらにウケが良いと思いますよ。吉祥寺界隈はあまり詳しくはありませんが、おそらくトップに君臨する可能性のあるお店だと思います。
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_gourmet_girl_
3.70
【お店情報】ジャンル:お鮨予約:食べログ、電話予算:¥9,900〜2023年7月オープンしたばかりの鮨富かわさんに伺いました!一品料理にも拘っているお鮨屋さんです!注文メニューおまかせコース         ¥9,900摘み・千葉勝浦のカツオ黄身醤油と焼き茄子。・広田湾の牡蠣煮牡蠣にしてある。下記のひだの部分をたたいてるそう!牡蠣の旨みが濃厚で美味しいい!穂紫蘇との相性最高!・あんぱんあん肝ぱんバタートーストの上にオレンジ等の柑橘系で煮込んだあん肝。握り・アオリイカアオリイカを細かくしており仕上げに酢橘をかけています!・中トロ和歌山。大トロみたいな中トロ薄く切って2枚付にしていることで口の中に脂が染み込むようにしているそう!・カマス軽く酢〆してある。炭の香りがいい感じ!紫蘇のアクセントも良きすぎ!摘み・北寄貝酒盗で和えている。コンフィのようなもの。北寄貝のワタをあまり取らないようにしている。米油を使っているのでくどくなく、美味しい!・金目鯛金目鯛の塩蒸し、牛蒡の素揚げ、梅の餡(龍神梅)隠し味にオランダのゴーダチーズが入っている。握り・スズキカラスミパウダーを間に入れています!・鮑の肝握り鮑の肝をソースにして握りにしており、3時間かけて柔らかく煮た鮑と一緒に握ってる。・鯵上に葱生姜がのっています!・漬け赤身摘み・稚鮎千葉県産の稚鮎。・ノドグロ蒸し鮨笹の葉で包んでいます!ノドグロは韓国産!とても脂が乗っていて美味しい!・マグロッシーニこちらのお店のスペシャリテ。ご飯にフォアグラを混ぜて上にマグロを乗っけているそう!本鮪は中トロと赤みを混ぜてたたいているそう!フォアグラの味がご飯にしみてて美味しい!・車海老熊本。あえて縦に2回開いているそう!・穴子ンたま穴子をシャリで巻いています!仕上げにうずらの卵を乗せています!・稲荷まきお椀・お魚のお出汁でとったすまし汁デザート・季節のフルーツと豆乳のパンナコッタ静岡煎茶割り        ¥650天虹鍋島田酒面白い一品料理もあり、この量で¥9,900はお安いと思います!外観からは想像できない綺麗な店内です!!皆様もぜひ。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いいね・保存いただけると幸いです。そしてフォローもしていただけると嬉しいです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜#グルメ#グルメ女子#ログ女#ログ女吉祥寺#寿司#都内#吉祥寺#ディナー#鮨富かわ#吉祥寺ディナー#都内ディナー#sushi#instafood#gurumestagram#foodstagram#food#グルメ好きな人と繋がりたい#グルメスタグラム#寿司好きな人と繋がりたい#寿司好き#鮨#鮨好き#東京グルメ#都内ランチ#都内グルメ
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ワンチョペ
4.50
マグロッシーニ、北寄貝の酒盗和えなどおいしかった!これで1万円以下はめちゃめちゃ安い!
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りょーたす13
5.00
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