【2016/11/20】CAFE CLUB 石橋亭青梅街道と環八の交差点の四面道という名の交差点の角にある見るからにレトロな喫茶店?カフェ。今日はちょっと偵察。外見は深い緑色の木枠の窓に赤いインド砂岩を上下に貼り付け、その他の部分はクリーム色に塗ってあってレトロな雰囲気満載。ガラスドアを引いて店内に入ると床も木製、壁は淡い白に塗られ、これまたアンティークな机と椅子が並べてある。奥にアップライトのピアノと飾りテーブルにはアンティークなタイプライターと丸いランプが置かれて間接的は照明をしている。飲み物は珈琲、紅茶、ビール、ワイン、ソフトドリンク。食べ物は9種類もあるパスタ、オムライスやカレーのご飯物、トーストとサンドイッチの豊富なメニューが揃っている。頼んだのは軽く、シナモントーストブレンドコーヒーシナモントーストは好みよりシナモンパウダーの量が少なく残念。コーヒーは喫茶店のコービーとして美味しく頂けた。帰り際、きっと古くからある喫茶店だろうと思って「いつ頃からのお店ですか?」と伺った所、しばし考えて「20年位かな」と言うお答え。意外と新しいんだ。昭和の頃からある店だと思っていた。ところで20年前ってどの時代だろう?昭和44年の環状八号線拡張は47年前なので、それよりずっと新しい。青梅街道の拡張や環八の拡張などの荻窪の大きな変化とは無関係な時期に開店したのだと判った。想像していたより遥かに新しいカフェだった。なんかちょっと肩すかしだった。但しこちらの勝手な思い込みでしたが。