高田馬場の人気バーガー店『Homeys』さんが神楽坂でやられているホットドッグ専門店です。インスタや雑誌でチェックしつつ、昨年末に初訪問。印象が良かったので、この度リピートしました。コンパクトな店内には、カウンターオンリーです。厨房を囲むようにL字型で配され、窓際にも2席。少人数での訪問が良さげですかね。なお、ボクがオジャマした際には、自分も含めておひとりさま客のみ。他の方はいずれも女性で、やはり入りやすいんだろうな〜という印象です。ホットドッグメニューは、ざっと20弱。ただ、バンズの変更やトッピング次第で、かなりのバリエーションになるはずです。お店の方の接客も、明るく気さくな感じで。こりゃ定期的にオジャマしたいな〜って、気持ちになっております。━━《had》━━◆《ランチ》キーマドッグ@税込1,230円◆パン変更:黒いラム麦@+税込50円ランチタイムは、1ドリンクに加えて、ポテト or スープ or コールスロー付きです。**漆黒のバンズはカリッと、いと香ばしく。噛みしめると弾けるようなリアクションがあった後に、ソーセージのパリッとした、これまた軽快に弾けるようなパフォーマンスあり。ソーセージの断面から滲む旨味オイルは、口の中でバンズをウルルッとコーディングして、脳ミソに内蔵された美味探知回路をONにします。なお、キーマカレーは、円くやさしい辛さで。挽肉のアウトラインを感じながら、さらにアクセントを付けてくれるのは、微塵切りオニオンの役回り。いい調和を演出してくれますね。◆自家製チリビーンズ@税込550円初訪問時のチリビーンスドッグが好印象だったので、ぜひリピしたいなと。今回はサイドでオーダーしてみました。**これは豚肉…でいいのかしら?お豆たちよりも先に、まずはほぐされたお肉たちのワサワサ攻撃。やがてカラフルなお豆たちも。ホクホクと。タバスコを携えて。ノーマルなタバスコだと思いますけど、キーマよりもアピール強めな辛さがピリリときますね。そして、ひんやりコールスローでクールダウン。このサイクルが、実にあとひきましたw━━《situation+》━━・ソロでランチ・平日13:41頃訪問・待ち時間ゼロで、カウンター席へ
チリビーンズチリドッグ・アイスコーヒー@hotdog stand homeys高田馬場にある「homeys」の系列店でホットドック専門のお店徘徊中に小腹が空いたので匂いに誘われ入店店内はL字のカウンターと窓際のカウンター席のみでこじんまりしてます注文は、専用のQRコードを読み取り携帯からの注文頼み方がわからないと店員さんが代わりにオーダーを受け付けてくれます(๑˃̵ᴗ˂̵)homeys同様にベースのコッペパンはノーマルの白ライ麦配合の黒辛味のある赤から選べます黒・赤は+50円です今回はおすすめメニューのチリビーンズチリドックを体に良さそうな黒で注文出来上がりは結構早いです!!サクサクカリカリ食感のコッペパンは無駄な主張はなく良い感じだと思いますソーセージもプリップリで齧るとジューシーで肉汁たっぷりですチリビーンズはオススメだけあって豆の食感・風味とスパイスがうまくmixされてます単体での辛さも控えめです追いソース的にかかってるチリソースがちょっぴり刺激的で良いアクセントになってます量的にサクッと食べれるサイズなので休憩がてら、おやつ感覚で利用するのも良いと思います御馳走様でした〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ichiroid03
3.60
都営地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅より徒歩4分。A1出口より地上に出て、大久保通りを西へ。100m程進むと牛込北町交差点に出るので、横断歩道をL字に渡り、牛込中央通りを10m程進んだ右側に店がある。こちらは2020年9月にオープンしたホットドッグ専門店。高田馬場にあるハンバーガーの店「homeys」の2号店にあたる。「homeys」は人形町のハンバーガーの名店「BROZERS'」で修行をした方がその後独立して2012年にオープン。プレーン、黒いライ麦、赤いチリと3種類のバンズを使用しているのが特長。そしてこちらのホットドックも同じく3種類のパンを用意している。そういえば、東京でホットドッグ専門店というのは珍しいように思う。こちらと三軒茶屋の「クジラ荘」ぐらいしか知らない。ハンバーガー店や喫茶店でホットドッグを扱っている所は幾つもあるのだが。そして高田馬場の「homeys」にはメニューにホットドッグがなかったと思う。これも不思議。17:00頃訪問。先客後客0名。まあ中途半端な時間帯なので当然と言えば当然。店内は厨房を囲むL字型のカウンターに8席、窓際のカウンターに3席の計11席。厨房は男性店員(店長?)さんのワンオペ。空いている席に座り、まずはメニューを拝見。メインはホットドッグ、スイートチリドッグ、チーズドッグ、メキシカンドッグ、ビーフサンド、フィッシュサンドなど18種類、トッピング類が11種類と結構なバリエーション。加えてバッファローチキンウイングやチリビーンズチリフライドポテトといったサイドメニューとドリンク類。この手の店ならではだが、アルコール類の種類がとても豊富。ランチタイムだとホットドッグにフライドポテトやコールスローなどが1品とソフトドリンクが付くセットがあるが、この時間帯は通常メニューのみ。取り敢えず良く分からないので、いちばん基本のホットドッグとジンジャーエールをオーダー。100円でフライドポテトが付くとのことだったが、今回はパス。パンは赤いチリでお願いした。ジンジャーエールは2種類あったのでウィルキンソンで。3分程でジンジャーエールの瓶と氷の入ったグラス、5分程でホットドッグが提供される。縦に割られた真紅のロールパンの中に太めのソーセージ、レリッシュが入っていて上からマスタードとケチャップが掛かっている。皿の横にカットされたディルピクルス。カスターセットの所に用意されているポケット型の包み紙に入れて食べ始める。赤いチリのパン、最初は見かけ倒しかなと思ったが、だんだんと辛味が効いてくる。「homeys」では池尻大橋の「TOLO PAN TOKYO」からバンズを仕入れているという話を読んだことがあるのだが、こちらの仕入れ先も同様と思われる。ソーセージの味は結構濃いめでしっかりとしている。豚と牛だろうか?若干感じられる燻香とハーブ感がとても良い。レリッシュの酸味が良いアクセントに。マスタードとケチャップは、ちょっとケチャップが多過ぎる気が。個人的な嗜好の問題なんだけど、マスタードとケチャップが2:1ぐらいの割合が好みの味。食べ終わる頃にはパンの辛さが結構ピリピリ。こういうパンは初めての経験。なかなか面白い。ウィルキンソンのジンジャーエルは定番の美味しさ。ただ、この手の食べ物にはドクターペッパーを合わせたいかも(意見には個人差があります)。ホットドッグ1本だけなのであっという間に食べ終わってご馳走さま。シンプルなホットドッグだと、パンはシンプルにプレーンを選んだほうが良いかも。そのほうが素材自体を良く味わうことができると思う。でも、赤いチリでも美味しく頂けました。兎に角バリエーションが豊富だしパンを3種類から選べるということで、実際に色んな味を試してみて自分の好みを見つけると楽しいかもしれない。あと何回か通ってみようかしら?食べ終わった後にぼんやりメニューを見ていたら、ルートビア・フロートって書いてある。えっ!ということはアメリカのダイナーの定番メニューであるあのBlack Cowが飲めるのか!学生時代にスティーリー・ダンのajaを聞いたときから憧れのドリンクがここに!次回訪問時に絶対に頼んでみよう。