マハー KARAOKE
MAHA
3.21
大塚・護國寺
「東南亞料理」
2,000-2,999円
--
營業時間:週一~週四 17:00~24:00週五~週日 17:00~05:00 週日開放
休息時間:直達的 營業時間和定期休息日可能會發生變化,因此請在訪問前與商店確認。
東京都豊島区北大塚2-17-4 ライオンズマンション大塚第2 1F
照片
(20)
1/20
詳細信息
預訂信息
接受預訂
付款方式
接受信用卡 (JCB、AMEX、Diners)
座位數
30 座位 (4人×4個座位,3人、5人、6人各1個座位×)
個人包廂
無
吸菸與禁菸
所有座位均可吸菸 《被動吸菸對策法》(修訂後的健康促進法)自2020年4月1日起生效,可能與最新信息有所不同,因此請在訪問商店之前與商店確認。
停車場
無
空間與設備
有卡拉OK
酒水
有葡萄酒、有雞尾酒
料理
專注魚類料理
評價
(11)
lil-kid
3.50
昨日は恒例の東京で唯一本物のミャンマー料理を間借りで出していることでお馴染みの 鈴木ラペ子さん 主催のミャンマー料理を食べる会に参加。この店は本当に美味い。三回目だけど、他のミャンマー料理屋にはない感動がある。こんなに品数多いのに手際が凄いよくて、次々と繰り出される。インド料理にはない酸味や香りが刺激的。今週から毎食食べたものを記録するアプリをやってるけど、「カエルのピリ辛炒め」、「ナマズのスパイスあげ」などなど。当然、これらの栄養素はデータがなく、特定不可能だ。誰かが東南アジア料理の栄養素を照会出来るアプリを開発したら地味にヒットしそう。
lil-kid
3.50
前回と同様、ミャンマー料理研究家の方主催の会に招かれて。ほぼ、前回と同じラインナップの中で特別に用意してもあったのは、チキン・ダンパウ。ミャンマー式ビリヤニという感じの料理だ。高田馬場にあるミャンマー料理屋で何度か食べた事がある。本来は長粒米で作られるものだが、今回は日本米で作られたが故にしっとり目のダンパウ。ホロホロチキンレッグをほぐして、ライスと混ぜ混ぜ。これに干しブドウでもいれたら、中央アジア系の「プラウ」に相当似ている。あと、豚モツビーフン、シルクロードの雄大さを感じる。
lil-kid
3.50
怒涛のヤンゴン飯。昨夜は東京唯一、ひいては日本唯一と思われるミャンマー料理の間借りストさんにお誘い頂き、大塚で完全予約制のミャンマー料理屋へ。大塚駅からどんどん離れ、暗がりの方向へ。雑居ビルの奥のミャンマーカラオケ屋がそこである。とんでもないローカル感である。ミャンマー料理というと、高田馬場駅周辺にある店を数件食べ歩いたのみで、それこそ、ラペットゥ、ヒン、ダンパウくらいしかちゃんと覚えていない程度。まずはミャンマービールで乾杯し、宴の始まり。人数の利を活かし、何と15品。一つ一つに言及はしないが、目から鱗の旨さ。多分、その鱗は川魚。ナマズ、イリシュ、カワサキ(と、書いてあったがワカサギ)、などなど川魚料理の宝庫。酸味、辛味、塩気、油。同じようなビジュアルで全く味が違う。バングラデシュ の国魚である、イリシュのヒン、しかも、子持ちは思わず、全員一致でお代わり。最後はミャンマー人とプチカラオケ大会。このあとは秘宝館バーへ流れ、中々カオスナイトだった。
ゆ~すけ
0.00
一応店頭の看板は点いてたものの、時間的にチョイと早過ぎたのか遅い時間にはミャンマーカラオケ用に使われるのであろディスプレイには日本の民放のTV番組が流れ店内の照明も疎らだった「MAHA MYANMAR RESTAURANT」@大塚にて一通り日本語化されてはいるがミャンマー語の食材名をそのままカタカナ表記したのみで何のこっちゃよくワカラン料理も多数なメニューを眺めまず一品目にオーダーしたのはコチラ↓ミャンマー料理といえば定番のラペットゥ(お茶の葉サラダ)からの素揚げしたナマズ&ほんのり苦味のある青菜とタマネギetcをピリ辛に炒め合わせた「ナマズと苦味菜炒め」も肴にキーンと冷えたビールをグビグビっと!
乞食少年ムレス・ホー(Mules ho-)
3.30
●2017年7月3日(月)●大塚にある怪しいスナック風の店。一応看板は出ているけれど、暗くて営業している気配なし。覗き込んでみると家族みたいな人たちが椅子に座っていて、料理をしているといった感じではない。「営業してますか?」と聞いたところ、男性の方が「ちょっと待って」との事。確認したところ、奥様のような方が出られて「大丈夫」との事。私たちの訪問を契機に開店させてしまったみたいだ。伺ったのは18時ぐらいだったが、食べログ表記では17時開店だったため、実際の営業開始時間はかなり曖昧だと思われる。でもカラオケという業態を考えれば十分早い開店時間だ。店内はアジア料理屋である事を差し引いてもかなりの場末感。スナック風と言えば聞こえはいいが、それも都内の現役のスナックという感じではなく、遠い地方のスナックで一休みするような感覚だ。スナックに思い出は無いが、なんだか懐かしい気持ちになってしまう。カラオケの看板を掲げた「溜まり場」といった感じであるが、ミャンマーの方々はここでゆっくりと羽根を伸ばすのだろう。親切にもメニューはしっかりと日本語に対応しており嬉しい限り。これだけ現地感の強い店だと日本語メニューがなかったり、あっても小さな文字や解読不能の言葉である事も多い。店員さんにお薦めを聞いたところ「お茶の葉サラダ」と「干しマトン」だと言うので、素直にそれに従った。「お茶の葉サラダ」は高田馬場のミャンマー料理店でも薦められたので、ミャンマーでは非常にスタンダードな食べ物なのだろう。美味しいのだが、ドレッシングがかかっているところと、そうでないところに差があり、かかっているところがかなり酸っぱい。メニューにトムヤンクンなどもある事から、少しタイ料理寄りの味付けなのかもしれない。また「干しマトン」も同様の酸味ドレッシングが使われており、底の方が酸っぱい。ただ、これはビールと相性の良いもので、乾き物のおつまみとしてクオリティが高い。お酒は割と種類豊富で、生450円、サワー380円は普通だが、瓶ビールが450円とリーズナブルなので、瓶派ならかなり費用削減出来る。ついでに、やや高めだったマンゴーサワー(420円)を頼んだが、意外と濃い目ですっかり酔っ払ってしまった。カエルのピリ辛炒め(780円)は食材にしてはリーズナブル。鳥と魚の中間のような独特の食感の肉は骨が多く食べられる部位は少ないが、ピリ辛で酒のアテには良い。ママがわざわざ私たちの席まで来て薦めてくれた「鯛の丸ごと魚、甘酢炒め(1000円)」なんかはミャンマー料理を代表すると言えそうな、そんまんま丸ごとの魚で、骨を剥がしていただいたが絶品だった。最後にゲテモノ枠として頼んだココナッツミルク麺だが、これが甘い味噌ラーメンのような味で、普通に美味しい。玉子も沢山入っていて美味しかったし、酒の締めとしても最適なものだった。食べた事がないと中々想像のつかない味だろうが、この店の麺料理は是非頼んでみてほしい。色々と食べたけど、、3人で約7000円で、1人2500円もいかなかった。かなりリーズナブルだったと言える。料理によっては日本人の口に合わないものも多々ありそうだが、この金額で本場ミャンマー料理を楽しめるのなら、行かない手はない。【点数】 ★★★★★★★ 7/10
りし
4.00
(2014/04/08)先週金曜日(平日)、19時過ぎから五月雨式に集まり、最終的に5人での利用です。この日は料理を8品頼み、さらにサービスで野菜カレーもいただき、最終的に9品の料理をいただきました。ドリンクは僕は終始瓶ビール。4本ぐらい飲んだでしょうか?それで11時ぐらいまでいて、お会計は一人頭3000円いかないという激安っぷり!凄いです。料理はどれも美味しかったですが、ナマズの炒め物や、マトンの和え物、生姜の和え物など、和え物系が美味しいし、おつまみとして、ちびちびつまむのに最適で良いですね。今回も途中からカラオケでも盛り上がり、楽しい夜でした。安くて美味しくて楽してく、ここは定期的に来たいお店ですね。(2013/02/01)このあいだの月曜日(平日)、総勢10人での利用です。こちらのお店は、ミャンマー料理店。店内にカラオケがあり、無料で利用する事ができます。カラオケは、日本の歌も、ミャンマーの歌も。今回は「ミャンマー料理を食べながら飲みながら、カラオケをしよう」とのコンセプトで集まりました。そんな訳で、けっこう途中から酔っ払っており、写真が汚かったり料理名わからなかったりなので、ご了承下さい。お店はけっこう席数はあり、僕らは店のちょうど中央の、8人がけぐらいの、細長いテーブルに座りました。お店の左右2面にテレビがあり、カラオケはどちら向きの席に座ってもできるようになってます。この日いただいた料理は・お通しのピーナッツ・干しマトンの和え物380円・お茶の葉サラダ380円・干し魚「ショウレー」のサラダ380円・豚肉と豚耳の和え物・魚の揚げ物・パパイヤサラダ650円?・夕顔の天ぷら650円・何か揚げ物・ショウレー魚内蔵のカレー1000円・ルヒ魚のカレー800円?・ピーナッツ効いた麺・マトン内蔵のカレー800円・確か魚のフレーク状の何かその他にも、もう3~4品ぐらい食べたでしょうか。お酒も好きに飲んで、それでお会計は一人3500円程でした。大体7時から11時半ぐらいまで居て、飲み続けてこの値段ですから、かなり安いと思います。今回色々いただいた中で、特に美味しかったのが、最初に頼んだ和え物系。ミャンマー料理って、けっこう油っぽいものをイメージしていたのですが(実際カレーは割と油っぽい)、和え物はどれも油をほとんど使っておらず、けど酸味や旨みを旨く使っていて、美味しいんです。干し魚の、干しマトンの、お茶の葉のと、どれも美味しかったし、値段がひと皿380円というのも嬉しいです。揚げ物は、衣に豆粉かなんか使ってる?南アジア料理のパコラに似た風味です。夕顔は味を覚えてますが、まんま瓜ですね(笑)パパイヤサラダらしき物は、タイ料理のソムタムとそっくりなんですが、パパイヤが酢漬けになってるのかな?酸味がけっこう効いていて、こういう味わいもまた美味しいなぁ、と。魚の揚げ物は、焦げる寸前で、パリパリ感しかありませんでした・・・魚内蔵のカレーは、注文時に「クセがありますよ」と注意されたのですが、実際食べてみると、かなりのクセが。一部の人は大丈夫だったようですが、僕はちょっと無理でした。羊の内蔵のカレーも、ミャンマーのカレーは、スパイスがそこまで効いてないからか、やはり臭みが抜けきってません。ここでカレーを頼むなら、まずはオーソドックスなカレーから頼むのが良さそうです。特にミャンマー料理初心者は。お店、僕ら以外は終始ミャンマー人だけの、超ディープなお店です。カラオケも、僕ら以外の人達はミャンマーの歌。なのに、最後、帰る間際に聞こえてきたのは、長渕剛の「乾杯」の音楽。歌詞はミャンマー語になっており、なんて言ってるのかはわかりませんが、思わず僕らも鼻歌で一緒に熱唱(笑)非常にディープで面白いお店でした。
バナナメロン
4.30
カッチャルバッチャルでガッツリ食事をした後、2軒めはミャンマーカラオケのお店へ向かいました。大塚駅北口側の繁華街にあるカラオケ屋さんではありますが、軽いおつまみとお酒をいただきに。ほんとうに「軽く」のつもりでしたが、どうしてこうなった感のあるラインナップが食卓に並びました。・ガビだしと生野菜(300円)・豚肉と内臓の和え物(650円)・ヘルサー魚の蒸し(800円)・マトン内臓のカレー(800円)・ブラヤニー(800円)お料理はどれもスパイスがしっかりときいた現地仕様(なのかしら?)な味わいです。予想をはるかに超えた美味しさに驚きを隠せませんでした。料理をオーダーしたのは友人でしたが彼女のセンスなのか、それとも他のお料理もこのクオリティなのか。合間にちょっとお茶が飲みたいなと頼んだミルクティーも絶品でした。スイカジュースは300円なので缶ジュースかと思いきや、フレッシュなスイカを使っていてこれもまたびっくりのクオリティでした。食材は独自のルートで仕入れているのでしょうか。この安さもすごいですね。メンバーにエリート戦士(胃袋的な意味で)がいたのですべて美味しくいただくことができました。大塚は日本酒の名店が多い町という印象でしたが、知らない場所に思わぬ名店が潜んでいるものですね。(2013/11)
*あんこ*
3.50
少し前のことになりますがこの日は新年会的にミャンマーカラオケに!新大塚「マハーKARAOKE」です。その前に私は会社の新年会に出ていたので途中参加です。会社の新年会では食べませんでしたが、こちらについた頃には皆さん食事がほぼ終了していたので少しだけ残ってるものをつつかせてもらいました。結構メニューは豊富みたいです。「カリフラワーのサラダ」ミャンマーの味付けはこれっていうのが分からないんですが、あっさりした和え物っぽくて普通に食べやすい感じ。「干しマトンの和え物」ジャーキーのようになっていたのでじっくり噛み締めます。軽く素揚げにしてあるのかな。見た目よりもジュンワリ&コッテリ系。たまねぎスライスを一緒に食べると脂っこさが軽減していい感じでした。「ショウレー魚内蔵のカレー」「ルヒ魚のカレー」残っていたカレー二種類を少し味見。ショウレーの内臓カレーは独特な食感と苦味が面白い。私は意外と嫌いじゃない味に感じましたwルヒの素揚げ入りカレーはちょっと脂っこいかな。カレー好きとタイ好きがいたのですが、メニューにそれっぽい料理を発見したら見過ごせません。最後に2品を追加オーダーしてシェアしました。この辺から写真を撮るタイミングを逃したりで、後で同席してた方に写真をもらいました(笑)「トムヤムクン」辛さは控えめだけど意外とちゃんと美味しい(^^)もっと具沢山でもいいなって思いますが。「ブラヤニー」ビリヤニがメニューに存在してたことにも驚きでしたが、これが美味しいんです。お米が黄色、オレンジ、白とまばらに色づいているとこも美味しそうなポイント。インドのようなスパイス使いとも違って、八角の甘い香りが1番主張してました。肉には風味がよく染みていて、簡単に崩れる程に柔らか。個人的に八角の香りが好きってこともありますが、正直かなりの美味しさにビックリでした。そんなに印象に残るのはなかったかなーって思ってたんですが、最後に良いものに出会えました。周りのカラオケが盛り上がりすぎて、声を張らないとまともに会話できないくらいになってましたがディープな雰囲気は面白いですし、お祭り騒ぎな飲み会にはいいですね(^-^;)最初から参加されてた方にとってはお安く感じる値段だったみたいです。■マハーKARAOKE東京都豊島区北大塚2-17-4ライオンズマンション大塚第21F電話番号:03-5974-2587営業時間:月〜木17:00〜24:00金〜日17:00〜05:00定休日:無休
ropefish
3.50
高田馬場ほどではなくとも、ミャンマー料理のお店があちこちに潜む町、大塚。ミャンマー食材店のほど近くにある(日本人にとって)マニアックなたたずまいのお店「マハー」。俗に言う(勝手に言っている)ミャンカラのお店ですよ。ビニールテープを切り張りしたような看板の書体もディープミャンマーの醍醐味。店内には、ここが東京であることを忘れさせてくれる異国の空気が漂っています。もちろん、訪問客は我々以外すべてミャンマー語。ミャンマービール¥420いいjなぁ、このジョッキ、欲しいなぁ。酒のつまみはやっぱりこちら。お茶の葉サラダ¥380ミャンマーの名物料理、ラペットゥです。お店ごとにいろいろ味わいが違うこの料理ですが、こちらのお店では味がぎっしり濃厚。ニンニクに小さな青唐辛子まで付いてきて、ディープなお客も大満足。さて、ここまではミャンマーの定番なのですが、ここからが本当のディープゾーン。こちらのお店、とにかく料理の種類が凄いのですが・・・特筆すべきは「淡水魚料理」のバリエーションの豊富さ!!!ナマズ「魚」にタボシ「魚」、ルヒ「魚」にシン「魚」、ミャンマーわかさき「魚」に、ヘルサー「魚」にボー「魚」・・・・その他いろいろ。まったく未知の淡水魚たちの名前が勢ぞろい!!!ミャンマーの魚ってことはつまり熱帯魚ってことで、ひょっとしてこのお店、東京で一番熱帯魚料理の種類が豊富なお店なのかも!?シン「魚」ピリ辛炒め¥650シン「魚」とはどうやら小型のナマズの一種らしいのですが・・・ヤナギナマズやら、レッドキャットやら、その辺かしら?妄想が広がります。結構辛めで唐辛子が利いて、まさに酒がガンガン進む珍味。骨ごと食べるからカルシウム補給もばっちりですよ!!!さてさて、カレーメニューのほうも淡水魚尽くし。ここはひとつ、強烈なのを頼んでみましょうか!!!ショウレー魚内臓カレー¥800+ご飯¥200照英が魚の内臓を全力で引っ張り出すビジュアルが頭に浮かびますが、ショウレー魚とは、雷魚=スネークヘッドのこと。種類はおそらくプラーチョン(Channa striata)かと思われます。しかもその内臓と来たらディープの先のディープ!!!なんて言うんでしょう・・・うな肝の臭みをさらに強くしたような強烈さ。もちろんそのインパクトはスパイスの力をもってしても打ち消すことはできません。これは近年稀に見る玄人向けカレーだなぁ・・・もう一回頼むことがあるかといったら微妙ですが、なかなかない食体験であることは間違いない。酒を飲んで、熱帯魚を食べて、そして唄って。そうしてミャンマー・・・もとい、ビルマに平和は訪れるのですね。「マハー」、マジ濃い店です(ノ∀`)タハー。。。
カレーおじさん\(^o^)/
3.80
ミャンマー料理屋です。入り口が古ぼけたビルの奥まった所にあり、薄暗く、かなり入りにくい雰囲気。入ってみたらみたで薄暗く、開店直後だった事もあり、客は誰もいなく、しかもかなりディープな雰囲気の店。でもこういうディープな店が好きな僕にはたまりませんw何故ならディープな店ほど現地の味をそのまま出してくれる率が高いからです。メニューはミャンマー語で書かれた意味不明のものと、日本語で書かれた意味明瞭のものとありますwカレーも何種類かあり、どれも800円。鴨のカレーは珍しいのでこれをオーダー。ライスが200円。その下に「ガピだし生野菜300円」とあったので、「これは何?」と聞いたら、ミャンマー人と思しき男性店員さんが、「ガピの意味はー、エビ、カライ、ショッパイ、タレ、きゅうりとかー野菜、つけて食べるね。ミャンマーの料理ね!」と、カタコトながら実にわかりやすく教えてくれましたwせっかくなんでそれもオーダー。ガピ生野菜もご飯にかけて食べると美味しいと教えてくれたので、カレーと一緒に食べてみました。まずカレー。これは今まで食ったミャンマーカレーとはちょっと違う。かなりインドカレーに近い雰囲気。ミャンマーと言っても広いから、地方によって味付けも違うんでしょうけど、この店はインドに近い地方のミャンマー料理なのかもしれないです。ミャンマーとインドって一部隣り合ってますし。そんなわけで、好みもあると思いますが、僕にとっては今まで食べたミャンマーカレーの中でも1、2を争うくらい美味かったです。鴨は骨付きで鴨肉の旨味がしっかり出ていたし、結構オイリーなんだけど、玉ねぎの甘味とスパイスの感じとがしっかりしているあたり、やはり北インドカレーに近いと感じました。ガピ生野菜もなかなか。ガピかけて野菜だけ食べるより、ご飯にかけてカレーと一緒に食べた方が味にも食感にも変化出て美味かったです。これで1300円。ミャンマー料理にしては少々高めだけど、味のクオリティ考えると十分納得。その後店員さんと色々話したのですが、2月からランチもやると言っていました。(僕が最後に行ったのは1月末です)ランチは夜よりもリーズナブルに、カレー含めたミャンマー料理を出すという話をしていました。しかし、2月に入って一度ランチで食べようと行ってみたら、やっていませんでしたw今はもうランチやっているかもしれません。いずれにしても、めちゃめちゃ入りにくい雰囲気ですが、入って損は無い店だと思います。
rumba
0.00
以前より気になっておりましたが、なかなか願いが叶わず。今回念願が達成できました!。一部の方には御馴染み(笑)の「在大塚のお取引先様のエラい方」から、「今回、rumbaクンのところは頑張ってくれたから、ご飯をご馳走するよ。どこがいい?」とのありがたきお言葉♪。勿論、大塚のアジア系店の殆どは(衰え始めた)脳みそにインプット済みですので、まずは念願のMAHAを覗きに来てみると…。おぉ~!やはり夜は開いているのですね~!(≧ο≦)人(≧V≦)ノえっ!?ホントにここに入るの??的表情を浮かべているエラいさんを引っ張ってINいたします(^^♪。入口では電話しながらマダムがお出迎え♪。中からはかなり賑やかな空気が…。7卓あるテーブルは半分以上埋まっております。ご家族連れ。お店のご家族(?)。若者男女グループ。ソロおぢさま…。予想通り、全員がミャンマーの皆さんですね~(^^♪。 日本人は終始我々だけでした。皆さんかなりカラオケがお好きでして、ropeさんが訪問された高田馬場のこの店のように我々には唄の順番は回ってこず、若者-ラップやHIP-HOP おぢさま-スローなPOP調(勿論全てミャンマー語)を唄いあげておりました♪。皆さんお上手で…(^^♪。うた本は未見ですが、ひょっとして日本語のカラオケはなかったのかも…。メニューはミャンマー語と日本語が併記されているので、後はお店のおぢさん&お姉さんと相談してみてください。尚、手洗いにはミャンマー語で注意書きが貼られています。全く読めませんが、恐らくは「見栄張らず あと1~2歩は 前に出よう」とか「サラリーマン川柳」が書いてあるのではないでしょうか?(笑)と言う訳で、主に拍手と料理に専念した次第で、頂いた料理は以下のとおりです。いい気になって結構注文してしまい、心苦しい限りであります<m(__)m>。・ショウレー(干魚)のサラダ ¥380乾きものでよく見る「棒ダラ」っぽい干魚を一度揚げて、水にさらした玉ねぎと和えています。なかなかオツな味で結構手間がかかっております。輪切りの青唐辛子がかなり効いています。・空心菜の炒め ¥650これは中華っぽい味付け(と言うか、まんま中華か!?)。普通に美味しいけどちょっと割高?・うずら焼き(2羽) ¥650ご一緒したエラいさんも絶賛。ブライラーとは違って、固く締まったうずら肉に水飴(?)とタレを塗って焼いた感じ。表面が中華の北京ダックっぽいです。頭も2ケついておりました。・ナマズと苦味菜の炒め ¥650一般的にはナマズに先入観があるかと思いますが、しつこくなくて深い味わいです。ナマズを素揚げしてから菜っ葉と炒めてあります。菜っ葉はそんなに苦くなかったです(笑)。・ブラヤニー(チキン) ¥800当店1番人気メニューとのこと。おぉ~!!これは見た目からして高レベルなインド店で出てくるビリヤーニーと同じじゃないですか!!??おまけにうずら同様濃い目に味付けされた鶏腿が一本ドカーンと載っております。ご飯は薫り高いジャスミン米を色とりどりで鮮やかに盛り付けてあります。スパイスや唐辛子は殆ど感じられませんが、カシューナッツやレーズンが入っていてほんのり甘いです。ビリヤーニーよりもプラーオに近いでしょうか…。やはりアジアは繋がっているんですね~(^^♪。確かに1番人気だと仰るのもわかる気がしますし、売れないとこのように手の込んだ作り方はしないですよね~!?・バングシ(ビングシ?魚です)のカレー ¥800すんごく身がネットリとした魚ですね~。目玉の周囲のゼラチン質を煮詰めたかのような濃厚さ。おまけに骨から類推するとかなりデカイ魚です。数種類の魚カレーの中からこれを強く薦められました。汁っ気がないドライタイプのカレー(あまりカレーと言う感じはしませんでしたが)です。PUJAの魚料理に通じるものを感じました。・ココナツミルクソバ ¥700これは…。過去数回他店で頂いたこのメニュー(=ミャンマー語でオンノカオスエ)と較べるとちょっとどうかな~。ゆで卵を切っていて、黄身が全部スープと混ざってしまったのでココナツの風味もあまり感じず、お店のよりも家で作ったラーメンみたいになってしまいました。麺については憶測で書くのを控えますが、う~ん…(^^♪。・ミルクティ ¥350スパイスナシのミルクティですが、チャイと同様に煮出してあるので濃厚なミャンマーティでした。総じて、日本式カラオケ店で出る料理とはレベルが違い、レストラン1品料理として充分成立しています。非常に入り辛い外観ですが、料理もカラオケも1度はお試しを!!次回はせめて1曲くらいミャンマーの歌をマスターしておいて、彼らを驚かせてあげたいです。レッサム フィリリ~♪ レッサム フィリリ~♪ ←これはネパールの歌でした<m(__)m>。大変美味しく楽しい一時でした。ご馳走様でした~!
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