和田屋
Wadaya
3.02
伊豆諸島
「旅館」
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東京都大島町岡田2
照片
(11)
1/11
詳細信息
預訂信息
接受預訂
帶兒童
允許兒童進入
付款方式
不接受信用卡 不接受電子貨幣
停車場
無 岡田港 157個車位免費停車場
料理
專注魚類料理
評價
(2)
りす3
3.00
<料理>■朝食朝食開始時刻は7時。7時以降ならいつでも…ではなく、7時指定です。夕食同様、遅れるとイラっとされるので、時間厳守がベター。6時50分頃に様子を見に行くと「もう食べられるわよ」と言ってくれたので、早めにいただくことができました。この日もできるだけ早い時間から(海に)潜れればという予定でいたので、少しでも早くいただけたのは助かりました。この日の献立は、・薄切りハム・蒲鉾・温泉玉子・昆布煮・味付焼海苔・野沢菜の切り昆布和え・大根の沢庵・わかめの味噌汁・ご飯子ども用は、野沢菜の切り昆布和えのかわりに煮豆が付いていました。ご飯は夕食同様、おひつにたっぷりと。お味噌汁は着席後温かいものが配膳。お冷やは麦茶をセルフサービスで。夕食と比べると質素でしたが、玉子とハムと蒲鉾でたんぱく質も十分、ご飯は相変わらずおかわりできる量。民宿を利用したが初めてなので、他の民宿と比べてどうこうというのはわかりませんが、宿泊費を考えると十分な朝食内容だと思います。
りす3
3.50
<お店について>岡田港や日の出浜海水浴場まで徒歩5分かからない全4室の民宿。訪問時は女将さんと同年代の女性2名で切り盛りしていました。公道に面しておらず、大島警察署岡田駐在所向かって右隣の路地を20m程進んだところ。民宿前の路地は物理的に徒歩専用で車両は通行できず、宿専用駐車場もないものの、徒歩100m程の岡田港駐車場は利用可能。但し、岡田港駐車場から宿に向かう道路(東京都道209号川の道岡田港線)は上り坂となるため、荷物が多い場合や足腰の弱い同乗者がいる場合には、駐在所前の路上(駐在所の先から一方通行になるため、行き止まりとなる道路の終点。そのため、通行車両ほぼなし)に駐停車して荷物を運び入れたり同乗者のみ降ろすのがベター。岡田港方面から向かう場合は、東京都道209号川の道岡田港線の終点(一方通行となるところ)が目印となる岡田駐在所なのでわかりやすいが、元町港から向かう場合には、一方通行の東京都道209号川の道岡田港線のヘアピンカーブを終えてすぐ…ちょうど海が見え始めつい「あ、海だ」と海に目が行ってしまう場所であえて海の反対側となる右手が目印となる岡田駐在所なので、見逃して岡田港まで行きすぎないよう注意。宿自体はかなりの年季が入っており、初めて民宿というものを利用した私にはちょっとしたショッキングな内外装。ただ、古くても屋内の清掃は行き届いており、廊下も部屋も埃が舞っているなんてこともなく、部屋や寝具がかび臭いということもなく、部屋のエアコンの効きも快適。また、道路から離れているので静かで、それでいて部屋の窓からは海が見えます。岡田港や海水浴場、多数の食事処、土産店からも徒歩圏内ですし、入口に駐在所があるので防犯面も安心(多分)。施設の古ささえ気にならなければ、CPの良い宿だと思います。・駐車場なし(岡田港無料駐車場157台利用可能)・部屋構成1階…食堂、浴室(グループ単位での時間差利用)2階…和室4部屋、共同個室トイレ3つ、洗面台2つ・食堂昭和の香り漂う民家の居間といった雰囲気。建物の中央にあるため窓はなく、すぐ隣が台所。6畳くらいのスペースに4名がけくらいのテーブルセットが置いてあるので、全席埋まると譲り合わないと席を立てなくなります。・その他玄関前に宿泊者が自由に使える物干し台(棹2本分)あり。シュノーケリング用品、釣り用品等の濡れものは、玄関前に自由に置いて可。玄関前に立水栓あり。部屋備え付け冷蔵庫、金庫なし。<料理>■夕食チェックインの際に、女将さんから「〇時から夕食だからその時間には食堂に来ていてね」と言われるのでその時間までに食堂へ。食事の片づけが済まないと女将さんとスタッフが仕事を終えることができないため、指定時刻を過ぎても食堂に来なかったグループはイラっとされていたので遅刻しない方がベター。指定された時刻は、18時。この日の入りは18時20分頃で、サンセットパームラインでサンセットを見てから宿に…という計画は断念。食堂に入るとあらかじめ銘々の料理とおひつに入ったご飯がグループ毎にセッティングしてあり、汁ものだけは着席後に温かいものが配膳されます。お冷やは麦茶をセルフサービスで。この日の献立は、・地魚の刺身・鯵フライ(千切りキャベツとマカロニサラダ添え)・鯖の味噌煮・鶏肉と根菜の煮物・中華くらげ・大根の沢庵・あら汁・ご飯子ども用は、刺身がなく、鯵フライが鶏から揚げに変更、中華くらげが絹豆腐の冷奴に変更、鯖の味噌煮がミニサイズ。と微妙に内容が違いました。食堂の雰囲気がいかにも民宿(昭和な香り漂う居間)で、テーブルや食器も家庭もしくは合宿所的なので、一見すると質素に見えましたが、1品1品の料理だけを見ると、漁港が近いこともあり海のもの尽くしでたんぱく質豊富な悪くない献立。ボリュームはあるけど、既製品だったり業務用冷凍食品オンパレードなところよりも、地のものが食べられる方が観光客としては嬉しい。ご飯はやや水分量が多くやわらかめの炊き加減でしたが、グループ全員がお茶碗2杯分食べられる量でかなり多め。あら汁も美味しい。ホテルの料理と比べたら見劣りするものの、料金を考えたら十分すぎる内容だと思います。
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